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【速報】インバースETF、絶好の買い時か?

どうも、中原良太です。

プットを強く握りしめています:

来年2月半ばくらいまで、米国株と日本株は下がると見ています。

米国株が下がるのは「貨幣供給量が減っているから」というのが主な理由。

いま市場では、金融引締のせいでお金がなくて困っている人が増えてます。これから「安く株を売ってでもお金が欲しい」が増えると思います。だから弱気。

一方、日本株はさほど金融引締してません。しかし、「円高」と「米国株の連れ安」で株価が下がると思います。

ここ数日、日本株は弱いです。これ、下がっている原因のほぼすべてが円高です。ドル建てで見れば、日経平均はほとんど下がっていません。

いつも書いているように、米国株のベア相場はしばらく続くでしょうね。

引き続き、弱気です。

ベア相場が終わる目安は「S&P500指数が12カ月平均を上回ったまま2〜3カ月維持すること」です。

金融引締局面で市場からみるみるお金が減っている状況で、株価を何ヶ月も維持するのは難しいですが…。

【これまでの資産変動】
12/15終値→12/22終値:+130万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+1066万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

10月、11月の相場反発について(振り返り)

こないだの週末、米国株のチャート70年分とにらめっこしていました。

夜通し、どんなときに上がって、どんなときに下がって、というのを調べていたんです。それで分かったことが1つ。

いまみたいな強烈な金融引締局面。株が売られる状況が整っている中で、あれだけの鬼リバは前例がありませんでした。

僕は主として経験則を頼りながら株を売買しています。

「資源が高騰したらアレがいけそう」
「金利が上がったらアレがいけそう」

みたいに、いま起きていることと、似たようなモデルを過去の相場から探してくるんですよね。

ですが、「前例がない相場」となると勝手が違う。

「いつもならキツイ下げが来る」ような場面で、逆に「鬼リバ」が来たので、かなりやられてしまったんです。いやあ、参った。

もちろん、「だから仕方がない」で片付ける気もなくてですね。

「前例がないヘンな相場が来た」ということは、その後は「そのおかしさを修正するマトモな動きが来やすい」とも考えてます。

つまり、負けた直後だからこそ、次のチャンスは大きいんじゃないか?って考えてるんですよね。

普通、負けたときって「もうダメかも?」と考えちゃうモンですけど。

負けた理由が「理不尽」なものだったら、むしろ次のチャンスでも同じように突っ張るのが正解なんじゃないかなって思うワケです。

いまの売り信号は、これまで経験則に裏切られて負けが膨らんだからこそ、強力な気がするんですよね…。

– 中原良太

PS

なお、「前例がないからヘン」というワケではなく、足元で起きている状況的に「つじつまが合わない=ヘン」ということです。

たとえば、「株価は割高だし、業績が悪くなってもっと割高になる可能性が高いのに、逆に株価が上がった」みたいな。これ、つじつま合ってないですよね〜。こうやってつじつまが合わないときは、負けたあとも同じトレードを繰り返すのが正解だと思っていますー。