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日経平均チャート見通しと予想:買い。商社が全面高、SOMPOが急落(11/21版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/21以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

商社株が全面高になりました。

投資の神様バフェットの会社が、商社株を買い増ししたみたいです。

こないだはTSMCなど半導体セクターが盛り上がりましたが、21日は商社株が盛況でしたね。

ほか、先週「買い場だと思う」と書いたSBGやレーザーテックが下げ渋り。ディフェンシブ株は逆にすこし下がりました。

本ブログでは

「グロース株が上がるところまで上がる。その原資はディフェンシブ株の売りで賄う」

「グロース株がどこかで崩れて、ディフェンシブ株がリバウンド」

と予想していますが、引き続き、この予想どおりの展開になる気がします。

…ということで、きょうは、先週末の予想(グロース株、ディフェンシブ買い)の振り返りと、いま盛り上がっているセクター(商社、SOMPO)の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

だいたい想定通りの動きをしています:

先週は「上がっているかぎりグロース株が買い、下がってきたらディフェンシブ株が買い」と予想していました。だいたい予想どおりに動いています。

きょうはSBGとレーザーテックが下げ渋りました。高値を更新することはないでしょうが、何日か反発するくらいはある気がします。

ナスダックが上がっているかぎり、SBGとレーザーテックは強くなりやすいです。米グロース株が崩れないかぎりホールドが良さそう。

KDDIなどのディフェンシブ株はやや下がりました。すでに大きく上がってしまった銘柄は、サクッと利益確定するのが良さそうです。

足元ではSOMPOが8%下がりました。先週末に今期業績予想を大幅に下方修正しており、それが嫌気されたみたいです。

原因は「自然災害」「新型コロナの感染拡大」「自動車の交通量回復」「トルコの超インフレによる子会社での損失計上」らしいです。

株を売りたくなるような内容が目白押しです。が、損保業界は「ディフェンシブ」の一角です。下がったときに買うと儲けやすいので、経験則を見た感じは逆張りのチャンスです。

だいたい75日線を割れたら買い場なので、様子を見つつ、ちょびっとだけ買うくらいなら許されそうですね。

我が家の資産配分

グロース株とディフェンシブ株を保有中:

いつも書いているとおり「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

足元、市場を見ると「好業績な株が素直に買われている」のと、「売られていた高配当株が買い戻されている」のと、わりと素直な相場に見えます。

今年に限って書くと、上半期とかは好業績な株をかってもちっとも儲からなかった気がします。それと比べると、いまはだいぶやりやすい相場なのかも。

粘り強く基本に忠実に投資をしていた方は、やっと報われてきているような気がしますね。

投資の神様バフェットの株買いも追い風に受けて、人気化しているセクターの中から、好業績な銘柄を買ってみると美味しいかも?

– 中原良太