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【つらい】500万円、負けました

どうも、中原良太です。

またコテンパンに負けています:

また負けました。10月に入ってから、ボロクソにやられています。

10月初めに空売りで負け。そして今は買いで負けています。

空売りで負けたのもしゃーないし、買いで負けたのもしゃーない。いかんせん、いまの地合いがワケわからん…。

僕は基本順張りなんですが、「ほどほどに振れ幅の大きなボックス相場」がめっちゃ苦手なんですよね。

株を買う⇨下がる⇨損切りドテン売り⇨上がる⇨損切りドテン買い

という無限ループで、ゴリゴリ資産が減っていきます。つらい…。

いずれドローダウン回復するでしょうが、資産とともに精神が削られていくのがしんどい…!

うーん。それでもやっぱり、今は買い場だと思うし、10月初めは売り場だったと思うんですよねー…。

【これまでの資産変動】
10/20終値→10/27終値:▲77万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+1328万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

弱気でも株を買った理由

いつも僕は「景気が悪いと思う!だから基本弱気!」と話しています。なのに株を買ったので「え。なんで?」と思った方もいるみたい。

僕が弱気でも株を買った理由は、「インフレ対策」のためです。

万が一、資源が高騰してまた上がり始めたら、そのときは日本円しか持っていないのはリスキーです。

だから、可能性とは低そうだと思っても、「資源が上がったら、念の為インフレ対策として資源株を買う」という取引をしています。

「日本円しか持っていないのも心配だから純金も持っておこう!」というのと似たようなものですね。

特に、足元では米国が利上げ減速を示唆しているようで、これは「インフレ潰しを諦めた」と思われてもしゃーないわけで…。

念のための保険として資源株を買っています。損をしたら損をしたで、たぶんインフレ潰れて円高になるんで、それはそれで円をたっぷり持っている僕にとっては悪い話じゃない気がしますー。

– 中原良太