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日経平均チャート見通しと予想:買いメド・売りメドまとめ(10/26版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/26以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

10月以降、リバウンドが続いています。米国株の決算も「思ったほど悪くない」ようで、米国株が買い戻されているみたい。

一方、日本株は米国株と比べると戻りが鈍い。足音ではドル円がじわじわと円高に動いていて、重しになっていそうです。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、「どうトレードすると儲かりそうか?」を考えていきます。

セクターごとの見通し

現金のみで様子見中です:

いまの地合いが続くようなら、年末はグロース株の買い場が来そうです。

米国での利上げが一巡して、債券市場が落ち着いてきた場合、大きめの全世界的に大きめの反発がありそうです。

日本株はどうかというと、たぶん「フィラデルフィア半導体株指数」や「日本製鉄」あたりが伸びてきたら、勝算があると思います。

経験的には、フィラデルフィア半導体株指数が75日平均を上回り、日本製鉄が25日平均を上回っていたあたりが買い場です。

いずれもまだトレンドは下方向なので「あともうちょい強くなったら買っても良いかな?」という感じ。

買いエントリーのメドとしては:

◯SOXが2650ポイントを超える(75MA)
◯日本製鉄が2120円を超える(25MA)

というあたりでしょうか。これらを超えないかぎり、たぶんイケドン相場は来ません。現金多めで様子見するのが良いかと。

逆に、また崩れて来たら売りエントリーも考えています。売りエントリーの目安としては:

◯米SOXが2250ポイント割れ(5MA-3%)
◯米VIXが30.5ポイント超え(10MA)
◯ドル円が146円割れ(25MA)

あたりかなぁ。なお、これらのシグナルは同時に点灯するほど強力です。参考になれば幸いですー。

我が家の資産配分

円安バンザイ!:

いつも書いているとおり「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

20世紀以降、金融緩和なしでベア相場が終わったことはないです。だから、まだベア相場は終わっていないと思います。

いまの地合いは「買うにも売るにも中途半端」なので、しばらく様子見です。

もう少し地合いがよくなってくると、3月末や7月みたいな「一時的な大きな反発」が来る気がします。

逆に、すぐに崩れてしまって4月や8月みたいな「なに買っても負ける下げ相場」が来るかもしれません。

結局は地合い次第ですね。いまのところは「米国決算を無事に通過して、年末にかけては堅調に動くかもな〜!」と考えています。

例年、年末はグロース株が上がりやすいのですが、今年も買ってみて良いかもしれませんねー。

– 中原良太