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日経平均チャート見通しと予想:ドル円ついに150円の円安に。どう対策すべき?(10/21版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/21以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

ドル円が遂に150円台に乗りました。

今年、ドル円は115円から150円まで一気に円安になりました。正直、これは日銀のミスだと思うんですが…。

こんなに円安が進むと、何かしらの方法でリスクヘッジとかしたくなります。

ドルを買う、純金を買う、円安メリット株を買う、いろいろと選択肢はありますが、どう対処するのが良いのでしょうか?

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、「どうトレードすると儲かりそうか?」を考えていきます。

セクターごとの見通し

ひとまず、いま買いたい株はありません:

正直、いまの地合いはとてもやりにくいです。

まず、海外の景気が悪い。中国株は半分になりましたし、米国株も引き締めの影響でまだまだ下がるでしょう。

だから、日本株もたぶん上がりにくい。かといって、何もしないと「円安」で首が締まります。

純金を買ったり、ドルを買ったり、対策はあるにはあるのですが、ここまでドル高が進むと「もう手遅れなのでは?」「逆回転したらどうする?」という心配も重たくてですね…。

1ドル=145円くらいまではドル資産を持ってリスクヘッジをしていました。が、さすがに円安も行き過ぎていると思うんですよね。

結局、我が家では「とりあえず様子見」で手を打っています。セクターで捉えていても、どうにも投資先が見つからないので(汗)

円安メリットのディフェンシブ株とかあれば、逆張りで買いたいですけどね。そんな銘柄あるかな…?

ディフェンシブな米国株を買うのが正解ということかな?(汗)

あるいは、金融引締が一段落しそうになってきたら、決算明けのタイミングでグロース株を買うのもアリだと思います。

ちょっとやそっとの不景気くらい吹き飛ばしてくれる、それくらい決算が良い株があるなら、そこにお金を置いとくのがベストかと。

幸い、今年はマザーズが大きく下がっていて、手に届きそうな価格のグロース株も増えてきています。

地合いが悪くなければ、そういう株を買ってみるのもアリかな…なんて思う今日このごろです。

我が家の資産配分

現金のみで様子見中です:

いつも書いているとおり「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

ひとまず、うちは「どこにお金を置くのが一番安全かな〜?」という目線で、投資判断をしているんですが…。

たとえば、「円を持つより、ドルを持ったほうが安全かな〜?」「現金でいるより、株を買ったほうが安全かな〜?」みたいな感じで。

ただ、いまの相場は「何が安全か?」がさっぱり分からないんですよ。

金融緩和の真っ最中だったら、株を買うなり、純金を買うなりして、リスクヘッジもできるんですけど。

金融引締で景気を冷やしているんで、株を買うと損をしそうだし、純金もピークを過ぎた気がするから買いにくいし。

米国株が崩れて、サクッとドル高が終われば良いんですけどね。しぶとければしぶといほど、もっと円安がひどくなりそうで心配です。

どこにお金をおいておけば、もっとも安心して眠れるだろう?

– 中原良太