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日経平均チャート見通しと予想:売り継続。そろそろ一時反発か(9/28版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/28以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

火曜夜、米国株は下げ渋りました。特に米SOXは1%以上反発しており、いつもなら日本株も連れ高しやすい展開でした。

しかし、水曜日。日本株は急反落。米国株が下げ渋っているのに、日本株が下がるのは意外な展開でした。

とはいえ、米国株の下落が一服ついたので、日本株もしばらく下げ渋る気がします。

昨日も書きましたが「9月中は下げ渋って一時反発し、10月から本格的に崩れる」という展開になる気がします。

特にグロース株は、給料が入った個人投資家に買い支えられやすいと思います。けっこうしぶとくなりそう。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、「どうトレードすると儲かりそうか?」を考えていきます。

セクターごとの見通し

基本弱気ですが、一時的には反発しそうだと思っています:

昨日も書いたとおり、月末のうちは下げ渋ると思います。

月末は給料日があります。この時期に「投資信託を積立投資で買う」という方も多いですから、割と相場が下げ渋りやすいです。

特に反発しそうなのが、個人投資家に好まれているグロース株ですね。給料が入った個人投資家が、ここまで下げてきたグロース株を、喜んで買い増ししそうです。(月末は、グロース株の逆張りが勝ちやすいです)

資源株についても、特に原油株はこれまでの下げがキツイので一旦リバると思っています。

金融株は、利上げが追い風ですが、それ以上に不景気と地合いの悪さが気になります。

金融株は「ポジティブなサプライズは小さいけど、ネガティブなサプライズはデカくてエグい」セクターな気がします。

不景気が本格化して、どこからサプライズが飛んでくるか分からない状況で、「短期的にはリバウンドしそう」と思っても買えないなー。

我が家の資産配分

素材株と資源株をショート中:

3カ月ぶりに絶好調。ですが、そろそろ一時的な反発が来る気がします。

リバウンドの前に暴落が来るようなら、それはそれであり。底が近くなってきたら、サクッと利益確定するつもり。

暴落が来る前にリバウンドが来るようなら、それもそれであり。また崩れはじめたら売り増します。

どっちに転ぶにしても、いつも書いているとおり「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

ツイッターでちょくちょく書いているのだけど、海運株はけっこう大きい空売りのチャンスが来ている気がします。

2020年から上がってきたぶん、この値上がりをドカンを吐き出すステージに入ってきた気がする。

まだ研究が浅いから様子見しているけど、機会があったらエントリーしてみたいなー。

– 中原良太