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日経平均チャート見通しと予想:売り。米CPIショック、日本株も道連れか?(9/14版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/14以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

水曜日。日本株は急反落。米国株が急落して、道連れでした。

昨晩(9/13)21:30には、米で消費者物価指数(CPI)が発表されました。内容はとても悪い。想定以上の高インフレで円売り・株売りが加速しました。

昨日は「インフレが悪化している場合は、米金利がふたたび上がって、もう一段の円安、そしてグロース株の下落につながりそう」と書きました。だいたい合ってましたね。

昨日の下落で、地合いは最悪です。米国株は「下がるところまで下がる」と思うので、売りで便乗するのが良さそう。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、「米国株が下がっているけど、どうトレードすると儲かりそうか?」を考えていきます。

セクターごとの見通し

米国株が下がっているうちは弱気です:

昨晩(9/13)、米国株が急落しました。特にひどかったのがフィラデルフィア半導体株指数(SOX)です。6%下がりました。

日本の製造業は「円安」という緩衝材があります。それに、米国株より割安です。だから、そこまで大きくは下がりませんでした。

とはいえ、それでも悪影響は避けられませんでした。9/14、日本株は空運と鉱業を除き、すべてのセクターが下がりました。

いまの地合いはとても悪く、米国株が下げ止まらないかぎり日本株も道連れにされそうです。

ケロッと反発してくれれば良いのですが、1日2%くらいの下落が重なるかもしれません。下がるところまで下がりそうなので要注意。

米国株が落ち着かないうちは、あまり株を買わないほうが良さそうです。下げが続くようなら、売り参戦も検討できます。

僕は「資源が下げている限りは資源株を売り」「ケロッと反発したら損切りもしくは利食い」のようにトレードする予定です。

我が家の資産配分

資源株を新規売りしました:

いつも書いてますが、基本的には「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

きのうは資源株を買って我ながら「怖いことするなぁ」と思ってましたが、案の定、下がりました(汗)

きのう買った資源株は、米CPIショックに遭いつつも奇跡の同値撤退。手数料しか損しませんでした。ラッキー…。

地合いが最悪なので、新たに資源株の売りポジを持ちました。地合いが悪いうちは、とことん下げについていって利益を伸ばす予定です。

逆にケロッと反発するようなら、すぐ損切りします。わりと自信のあるトレードですが、どう転ぶかな…。

米国株下落がひどくなると「円高・株安」になるんで、いまの資産配分は割と攻めた内容な気がします。

現金多めで様子見しておくだけでも、株価が安くなっているときに損をせずに済むんで、それだけでも儲けもんだと思いますねー…。

– 中原良太