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売りポジ継続。円安はいつまで続く?

どうも、中原良太です。

円安がひどいので外貨資産を円転しました:

この1週間で、すごい勢いで円安が進んでいます。

1ドル=130円でも「ひえ〜〜」と感じていたのに、あっという間に1ドル=145円近くまで円安になりました。

今年前半は「外貨資産を持っていて助かった」ところがありましたが、そろそろ逆回転してもおかしくない気がしています。

そこで、いったん外貨資産を利益確定して円転しました。

儲けるため!というより、これで逆回転のリスクを抑えられたら良いな〜って考えてます。

【これまでの資産変動】
9/1終値→9/8終値:+54万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+1569万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

円安が長続きしないと思う理由

こないだのツイート:

ここ数日、連続して「いまの円安は長続きしないと思う」と書いています。

いまの値動きは投機的で「いくところまでいく」と思います。ただ、いまの為替レートを「維持する」のは無理筋な気がします。

円安のおかげか、今日の日本株はだいぶ上がりました。しかし、だからこそ、逆回転したときが怖いです。

円安の原因は「インフレ」と「日銀の金融緩和」と「外国の金融引締」の3つです。

1つ目の「インフレ」は、すこしずつ状況が改善してきました。

原油は下がりはじめ、物流コストも下がってきました。

米国では失業率が上がり始めました。

もう少し雇用を殺さないと、人件費の高騰は抑えられない気がしますが、そろそろ人件費の高騰も抑えられそうです。

3つ目の「外国の金融引締」も、そろそろピークが近そうです。金利はけっこうタカ派なシナリオを織り込んできました。

唯一、日銀の金融緩和だけ終わってませんが、その他2つが改善すれば、円安圧力は弱まるはず…というのが僕の見立てです。

2022年は、「外貨資産が儲かった」という人はたくさんいると思います。

僕は、この動きが「そろそろ逆回転するんじゃないか?」と心配しています。

うちでは、何回か家族会議を開いて「外貨資産をいったん利益確定しよう」という話に決まりました。

状況が変わったら、また外貨資産を持つつもりです。ですが、今の段階では、これが安全な気がするんですよねー。

– 中原良太