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日経平均チャート見通しと予想:売り。米休場中は膠着か(9/5版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/5以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

先週末、米国で雇用統計が出ました。

雇用統計の結果は無難なものでした。「これだったら株も上がるかな?」と思いきや、それでも米国株は下がりました。

よっぽど地合いが弱いってことですね。

今夜、米国株は休場です。休み明けからは、また下がる気がしています。

米国株が休みのうちは日本株も膠着するかもですが、休み明けからまた下げ基調になる気がします。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

ぜんぶ弱気です:

先週も書きましたが、いまの米国株は「逆適温相場」みたいな感じになってます。

スカッと暴落するわけでもなく。毎日、すこしずつ、ジワジワ下がっていく感じ。

この地合いが続くうちは、日本株の道連れになると思います。

失業率の発表が終わり、買い戻しも一服したと思います。

ここから先は、ふたたび売りが入りやすくなってくると思います。

休日からか資源が下げ渋っていますが、特に原油はまだまだ下落余地が広いと思います。まだまだ下がるんじゃないかな。

我が家の資産配分

含み益がすこし減りました:

いつも書いてますが、基本的には「景気が悪い。特に米国。だから米国株が下がって、日本株は道連れにされそう」というスタンスです。

台湾侵攻でもない限り、インフレもピークを過ぎていますし、FRBがこれ以上タカ派になることはまず無いと思います。

が、インフレがピークアウトしても、米国はまだインフレが収まっていないので、金融引き締めを緩めることができない。

となると、米国はもっと景気が悪くなる。日本株は道連れになる。

このシナリオは割と濃厚だと思います。

そして、いまはこのシナリオの「初期段階」だと思います。米国株が本格的に崩れたら、いまの円安も維持できずに円高になるはずで。

円高になると、日本株は上半期の「底堅さ」がなくなり、超ハイスピードで下がる気がしています。

資源株とか、円安メリット株とか、こういうのを買えば儲かる相場はもう過ぎた気がしますね。いまはただただ不況に備えるべきかと。

– 中原良太