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日経平均チャート見通しと予想:強気。円安が追い風か(8/26版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/26以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

買いポジと米国債をホールド中。

例年、8月〜9月は、好決算株が強くなりやすい時期です。だから、8月に好決算を発表した銘柄をホールド中。

26日夜にはジャクソンホール会議が控えているので、グロース株を買うのは「ギャンブルっぽさ」を感じます。

利上げの姿勢しだいで、急落する可能性もありますからね。

だから、PBRが低い「バリュー株」の中で、好決算な銘柄が良いと考えました。

原油なども上がってきたので、来週明けあたりから原油株を買うのもアリかなーなんて考えているところです。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

決算シーズン明け限定で、好決算株で強気です:

製造業を「強気」にしましたが、好決算を発表した銘柄だけです。

決算シーズン明けは「好決算株が買われる」「ヘボ決算株が売られる」という素直な相場になりやすいです。業績相場ですね。

また、いまこの記事を書いているのは「ジャクソンホール会議直前」です。

ジャクソンホール会議というのは経済シンポジウムで、FOMCとは違うものの、わりと注目されているイベントです。

26日23時にはパウエル議長の講演もあるので、発言の内容しだいでは、相場が荒れるかもしれません。

特に、議長の発言で振り回されやすいのはグロース株です。利上げが逆風になる可能性が高いので、いまグロース株を買うのは怖い。

なるべくPBRが低く、業績が好調なバリュー株を拾っていくのが有利な気がしますね。

いま狙い目なのは、「好決算を発表した割安な株」全般だと思います。中でも、円安が追い風の製造業や、資源高が追い風の資源株あたりが上がりそう。

ただし、世界中の景気がボロボロなので、いつ地合いが崩れてもおかしくありません。

株を買うとしても、損切りラインを明確にしてトレードするのが良いと思います。

僕がよく使う損切りラインは「日本製鉄が25日平均を割れたら売り」とかです。特に製造業は、日本製鉄が崩れると連れ安しやすいので。

我が家の資産配分

久々に株を買いました:

買いポジを持っていますが、自信はありません。

そもそも景気が悪いし、いまの上げは「ダマシ」だと思っているので、かなり勇気を出して買いました。

「ダマシなのに買ったの?」と言われるかもですが、そうです苦笑。「ダマシだと思うけど、たぶんしぶとい」と思い買いました。

調べられることは調べたし、やることはやったんで。あとは神に祈るだけですね。ダメそうなら、すぐ逃げます…😣

– 中原良太