スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:米CPI前、膠着か

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/9以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

資源株の好決算が目立ちます。僕が現金多めで様子見している間に、するする株価が上がっていく。ひぇ〜。

まあ、たぶんダマシだと思うので、引き続き様子見です。今週10日には米CPIの発表も控えています。

インフレがひどいようなら、また米国株が崩れるかもしれません。気をつけたいところ。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

全体的に分かりにくい地合いです:

先週末に、米雇用統計が公表されました。内容はかなり強め。失業率が低く、まだまだ米国には利上げの余地が残されているようです。

今週10日には米CPIの公表も控えています。インフレがひどいようなら、さらなる金融引締が必要になるかもしれません。9月の利上げが、ふたたび0.75%になったり、1%になるかもしれません。

いまの市場は、かなり楽観に寄っている気がします。米国景気がオーバーキルされる可能性が全然織り込まれていないと思うので、大きく崩れそうで怖い。

日本株は円安のおかげで好決算が目立ちます。ですが、やはり米国株が崩れたら道連れになるでしょうから、安易には買いにくい。

いまどんだけ強くても、結局、米国株は安値を切り下げにいくと思います。反発がデカければデカいほど、次の下げが厳しくなるかと。

ひとまず今は「次の下落」を待って、そこで売りエントリーしたほうが儲けやすい気がします。いまのところ、以下のトレードを検討中:

SOX安・円高になったら製造業の売り。
金利高・NASDAQ安になったらグロース株の売り。
資源安になったら資源株の売り。
株安・金利安になったら金融株の売り。

我が家の資産配分

ひたすら現金多めで様子見しています:

こんだけ相場が強いと、「買いたい」という気持ちが出てきます。特に好決算を発表した株。INPEXとか。

でも、「買いたい(欲望)」と「買うべき(機会)」は別物なので、ひたすら我慢。煩悩よ去れ!

まぁ、ちゃんと損切りできる人なら好決算株を買っても良いと思うのですが、いかんせん景気も時期もビミョーなんですよね。

下半期に入ったことだし、これから相場が崩れると「節税売り」も入ってきます。ひどく崩れやすい時期なのですよね。

米CPIの内容が落ち着いてきていて、「あ、インフレ潰せそう!」と思ったら買おうかな。

でも、インフレがひどそうなら、やはり下へ行くと思います。次崩れるのを待って、売りで入るつもりです。

– 中原良太