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日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?(8/5版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/5以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

相変わらず相場はアゲアゲです。ついていけない。たぶんダマシだと思うので、現金多めで様子見しています。

それにしても、7月は強かった。ここ20年で「もっとも強い夏枯れ相場だった」と思います。個人投資家は売り越していたみたいだけど、誰が買ってたんだろう…?

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

全体的に分かりにくい地合いです:

全体的に強めの相場が続いています。しかし、米国の景気が悪いし、これからもっと悪くなるはずなので、このまま「上昇相場!」とはならないと思います。

上がるとしても、資源くらいな気がします。中国が台湾に攻め入ったりしたら、さらに供給制約がひどくなって物価が上がりそうですし。

グロース株は金利が天井打ちしたっぽいですが、やはり米国株が崩れれば連れ安する気がします。とても買いにくい。

製造業や金融業も、結局、米景気が弱いですからね。半導体セクターも「供給過多」との報道も増えてきました。

米国の次の決算発表(10月あたり)が鬼門かもですね…。

我が家の資産配分

ひたすら現金多めで様子見しています:

これは僕の考えなんですけど、「うちの投資の儲けのほとんどは、休んでいるときに稼いでいる」と思っています。

不利なことをしないで損を防いでいるから、最終的に儲けが残る…と考えているんですよね。

分かる人は分かると思いますが、株式投資って「うまくやって儲ける」人より「余計なことして損する」人のほうが多いんですよ。

この「余計なことして損する」を防ぐのがめっちゃ大事でして。

少なくとも、うちの儲けの源泉は「打てない球を見送りまくって、めっちゃ得意な球が来た時にだけバットを振る」ことなんですよ。

読んでいる人からすれば、「今日は様子見です」というだけの記事は、めっちゃ退屈だろうと思います。

でも、退屈だろうが何だろうが、「打てない球を打とうとしてヘマする」くらいなら、様子見しておいたほうが良いわけです。

少なくとも、僕自身が儲け方が分からないうちは、つまらなくても「様子見です」という話しかしません。

「次に崩れたときには、製造業を売ろうかなー」とか、「もし◯◯が起きたら…」みたいな、シナリオの話をするのが精一杯なんですよねー…(汗)

– 中原良太