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日経平均チャート見通しと予想:買い継続(8/1版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/1以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

ビビりながら買った資源株が上がっています。勇気を出して買って良かったです。怖い時の買い信号ほど、当たるんだよなぁ…(苦笑)

利益確定するまでは油断できませんが、ひとまず含み益になったのでひと安心。

あと2週間で決算シーズンが終わります。それまで米国株が崩れなければ、好決算な株がグイグイ上がっていくかもしれません。

まだ油断はできませんが、決算明けから買ってみても良いかもですね。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

先週末から、資源株を買い持ちしています:

大きなポイントは「決算発表」と「資源高」の2つです。

1つ目が「決算発表」です。

足元では、3月決算企業の決算発表が次々に出ています。

経験的には、好決算を発表した株は、それから1〜2カ月くらい上がりやすいです。地合いが悪くなければ、決算明けに買ってみると良いかも。

特に、この傾向はグロース株ほど如実です。決算明けは夏枯れも一服すると思うので、好サプライズのある株は狙い目になりそう。

2つ目が「資源高」です。

FRBが1%利上げを渋ったからか、資源市場が元気になってきました。インフレが長引くかもなんで、資源株には追い風ですね。

資源株は資源が上がると強くなりやすいです。決算をまたいで買っても上手くいくことが多いので、好決算株を見つけるのが苦手な方は、とりあえず資源株を買ってみても良い気がします。

我が家の資産配分

資源株を買い持ちしています:

我ながら「中途半端なポジションを持っているな〜」と思います。

というのも、持っているポジションの目的がバラバラなんですよ。

たとえば、「日本円」や「米国債」は、不景気に備えて守りを固めるためのポジションです。米国の景気が悪いし、日本も道連れにされる気がするので、損を防ぐために持っています。

一方、「資源株の買い」は、インフレに備えて守りを固めるためのポジションです。FRBが利上げにビビりはじめたので、インフレ懸念が再燃してきた気がするからです。

こんな感じで「不景気」に備えたり「インフレ」に備えたり、目的がばらばらなポジションを持っているんですよ。

不景気+インフレ退治が確実なら「日本円+米国債+売りポジ」みたいにしたら一貫性があるんですけどね。

あるいは、インフレが確実なら「純金+資源株の買い」みたいにしたら、これも一貫性があるんですよね。

なんですが、いまは、FRBが「不景気を避けたいのか、インフレを避けたいのがはっきりしない」気がしていて、だからポジションも中途半端になっちゃっています。

まあ、先行きが不透明なときは、こうやって中途半端なポジションを持つのが正解だとは思うのですが…。

やっぱり、「将来はこうなるだろうな」と、あるていど自信を持って見通せるほうが気分がスッキリします。

いまのポジションは、今の状況的には正解だとは思うのだけど、モヤモヤして気持ち悪いんだよなぁ…。

– 中原良太