スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:打診買い(7/29版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/29以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

FRBが1%の利上げを渋ったので、「インフレ継続」の確率が高まった気がします。資源市場も強くなってきたので、資源株を打診買い。

さっさと利上げして、インフレ潰せば良いと思うんですけどね。たぶん、米国経済がリセッション入りしたのでビビったんだと思います。

そもそも利上げするのがおそすぎましたね。去年の初めあたりから利上げしていれば、すでに金利も十分上がっていて、インフレも緩やかで、もっと余裕があったと思います。

利上げが遅かったせいで、インフレはひどいし、利上げ中に次の不景気が来ちゃうし、かなり悪い状況になってきたと思います。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

久しぶりに買いポジションを取りました:

大きなポイントは「円高」と「資源高」の2つです。

1つ目が「円高」です。

米国の景気がとても悪いので、債券が買われ、米金利が下がり、それでドルが売られています。

ドル売りは円高要因。日本の輸出企業にとっては向かい風です。いまは米国株が上がっているので良いですが、崩れたらガラガラ下がりそうです。

いつハシゴを外されてもおかしくないです。製造業とか、急に崩れそうなので気をつけたいところ。

2つ目が「資源高」です。

FRBが1%利上げを渋ったからか、資源市場が元気になってきました。インフレが長引くかもなんで、資源株には追い風ですね。

我が家の資産配分

資源株を買いました:

「地合いが良いうちは資源株の買い」
「地合いが崩れたら製造業の売り」

という感じのトレードが上手く行く気がしています。我が家では、資源株を打診買いしました。自信はありません。

本命は「地合いが崩れたら製造業の売り」のほうですね。いままでのリバウンドが大きかったぶん、次の下げはかなりキツくなると思います。

特に円高が向かい風の製造業ですね。こっちが崩れたら、割と厳しい下げになりそう。崩れたら売りポジを取る予定です。

– 中原良太