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日経平均チャート見通しと予想:大荒れか(7/26版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/26以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

今週は、大きなイベントが盛りだくさんです。FOMC、CPI、そしてGAFAMの決算。悪い結果が出たら、急落もありえます。

そんな状況ですが、現金たっぷりな僕はお気楽です(笑)

ここ1カ月ほど、相場はリバウンドが続いてきました。ですが、一気に雰囲気が悪くなるかもしれません。

…ということで、今回も↑のツイートを踏まえて、これからどうトレードすると儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

相場の急変に気をつけましょう:

決算や金融政策は「水もの」なので、現金多めで様子見しておくのが無難だと思います。

いまのところは「グロース株が上がるかもな〜」と思うのですが、これもCPIやFOMCしだいですからね。どう転ぶかは分かりません。

資源市場も、結局は「インフレ潰し」という国策がありますから、底打ったと判断するのは早すぎる気がしますね。特に原油。

景気の見通しも悪く、7月にはいってからは逆イールドが定常化してきました。

21世紀以降、逆イールドのあとにはロクでもないことが起きました。「もう底打った!」と考えるのは楽観的過ぎます。

ITバブルの時も、リーマン危機のときも、コロナ危機でも、相場が底打ったのは、金融引締を終えて金融緩和へと転じた「後」です。

まだ、金融引締が始まったばかりで、インフレも潰しきれていません。これから、まだまだ景気が悪くなる可能性が高いです。

底打ちは「まだ遠い」と考えるほうが、よっぽど自然だと思います。だから弱気。今年に入ってから、製造業はほとんど崩れていません。これから崩れそうで心配です。

我が家の資産配分

相変わらず、現金多めです:

これまでのリバウンドが大きかったので、次の下落はひどくなりそうです。いつでも売りでエントリーする準備ができてます。

次に売るとしたら、円高デメリットな製造業とかでしょうか。あるいは、CPIがひどい場合は、資源株の売りとかも良いかもしれません。

何にせよ、買って儲けよう!とするのは、かなり難しい気がするんですよねー。

– 中原良太