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どうすりゃいいんだ!(;´Д`)

どうも、中原良太です。

インフレがひどい。また株価が下がる気がします:

資源株はまだまだ下がる気がします。まだ損をしているけど、ちょっと自信があります。

もう少し先、インフレが退治ができて円安も一服したときには、ニトリみたいな輸入株を激安価格で買えたら面白そうですね。

【これまでの資産変動】
7/7終値→7/14終値:+159万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+1459万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

どう守れば良いか分からない…

正直、さいきんの円安を見ながら「どうやって資産を守れば良いかわからない…」と頭を悩ませています。

足元の円安がすごく厄介。為替がフラットに推移していれば、日本株を空売りするのももっとカンタンだったと思います。

ですが、円安で日本株がしぶとい。財産は円安で目減りしていくのに、でも株価は上がりも下がりもしないから打ち手が少ない。

「国策には逆らうな」と言いますから、この格言に素直に従うとするなら「ドル買い・資源株売り」が最適解な気がするんですが。

いま、世界経済で最も大きな国策(?)は「インフレ退治」です。だから、インフレ退治が成功したら勝てそうなポジションを持ちたい。(ドル高誘発+資源安誘発)

また、日銀が金融緩和を続けているかぎり、この円安はなかなか崩れないでしょうね。これも「国策」みたいなものです。(円安誘発)

だから、いまの地合いなら「円売りドル買い+資源株の売り」。

この組み合わせがベストな気がします。

とはいえ、為替は素人だから、僕は手を出してないんですよね…。もっと勉強しないとなぁ…。

中長期で見れば、この円安は大きなチャンスだと思うんです。

いままで生産を海外移転していた製造業は、またニッポンに工場を戻せば良い。円安の恩恵も受けられるし、地政学リスクも減る。

いまは何かしらの方法でとにかく損を抑える。(為替差損、インフレ差損含む)

そして、しばらく後に景気の底打ちを確認したときに「日本株をたっぷり買う」というのが、正解な気がします。

– 中原良太