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日経平均チャート見通しと予想:売り継続(7/13版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/13以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

水曜日、久しぶりに良い感じに儲けられました。こういうクリーンヒットが、毎日続けば良いのに…!(汗)

「ちょっとリバウンドした後の戻り売り」はそこそこ上手くなってきた気がします。それ以外の相場がヘタクソなので、ゆっくり練習してうまくなりたい…!

ついに、13日の夜。米CPIが発表されます。結果しだいでは、また相場が崩れるかもしれません。(逆に鬼リバもあります)

…ということで、今回は米CPIの結果しだいで、どうトレードするのが儲かりそうか考えていきます。

セクターごとの見通し

12日夜、原油が急落しました:

※グロース株「NASDAQが高値圏」ですが、「反落」の間違いでした。書き換え忘れてました。すみません…。

中国でBA5の感染が拡大しています。足元で原油が下がっているのは、これが原因な気がしています。

また、13日夜には米CPIが発表されます。この結果しだいで、相場の色付きはまったく変わってきそうです。

インフレが想定より高いの場合:
たぶん、相場が急落します。利上げ圧力が高まり、特にグロース株が暴落しそうです。資源株も下がりそう。

大型株と金融株も一時的には下がるでしょうが、円安や金利高が追い風なので、グロース株ほどは崩れなさそう。下がったところが買いのチャンスかも。

インフレが想定通りの場合:
様子見ムードが明けて、買い戻しが入りそう。もっとも可能性が高い無難な結果がコレ。

インフレが想定より低いの場合:
好サプライズ。相場が大幅高になりそう。金利が下がって、円高になりつつ、特にグロース株が爆上げしそう。資源株も上がりそう。

大型株と金融株も上がるでしょうが、たぶん、円高や金利安が逆風なので、そんなに上がらなさそう。追いかけ買いはしにくい。

CPIの影響をもっとも受けるのは、たぶんグロース株でしょうね。サプライズの方向しだいでは、

「金利が下がったら買う」
「金利が上がったら空売りする」

といったトレードがうまくいきそう。

我が家の資産配分

資源株の売りを継続しています:

きのうに続いて、わりと自信のある大きなポジションを取っています。意図せずCPIをまたぐことになりました。明日エントリーしたほうが良かったかな…。

リスクがあるとすれば、米CPIが好サプライズになり、相場が爆上げした場合でしょうか。

相場が上がった場合、どこかでFRBが牽制する発言をしそうですけどね。「浮かれてんじゃねーよ」「利上げはやるぞ」的な。

なんにせよ、自信はありますが、何か怪しい動きがあったら、すぐに損切り・脱出します。ドテンしてグロース株とか買っちゃうかも?笑

– 中原良太