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日経平均チャート見通しと予想:売り(7/12版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/12以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

火曜日、1週間ぶりにトレードしました。資源株の売りポジションを全力で取っています。

先週まで資源株はリバウンドしていたので、良い感じに戻り売りできた気がします。(まだ、ちっとも儲かっていませんが…)

13日の夜には米CPIの発表も控えています。もうしばらく、日本株は様子見ムードが続きそうです。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

日本株が崩れてきました:

12日の日本株はほぼ全面安でした。

円安なので大型株は崩れないと思いますが、資源がくずれているので資源株がガラガラとくずれていきそう。

13日のCPI次第では、またグロース株が崩れるかもしれません。米国でふたたび利上げ圧力が強まれば、また売りが膨らむ気がします。

製造業も金融業も「CPI次第」ですね。

唯一、資源株はだいたいCPIの結果がどうなっても、FRBは「タカ派」継続でしょうし、売り目線で問題ない気がします。(また失業率は低いですし)

まとめると、昨日に引き続き僕は「資源株の売り」だけ自信があります。それ以外は、なんともやりにくいので保留しています。

我が家の資産配分

資源株を戻り売りしました:

自信があるので大きなポジションを取りました。きれいに「戻り売り」ができた気がします。

リスクがあるとすれば、ロシアが原油を減産する…とかでしょうか。特に原油は価格を釣り上げ放題だし、ほかの資源も連れ高しそうです。そうなったら正直キツイ。

何か怪しい動きがあったら、すぐに損切り・脱出します。

– 中原良太