スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?(7/11版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/11以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

月曜日も日本株は強めでした。たぶん、選挙明けで買い戻しが入ったのだと思います。

一方、グロース株が弱めでした。こちらは、アメリカで金利が上がっているのが原因だと思います。そろそろ反落しそうな雰囲気。

また、先週末で強かった資源が下がってきました。インフレ懸念もそろそろピークアウトした気がします。13日のCPIが気になりますね。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

いまの相場上昇にはダマシっぽさを感じています:

11日には円安が進みました。ドル円は一時137円/ドルになるほど円安に。

ただ、「このまま円安が続くか?」というとちょっと怪しい気がします。

すでにインフレがピークアウトした気もしますから、米金利が下がって円高に戻ってくる可能性もあります。

円高に戻ってきたら、いままで「円安だから」と上がってきた大型株は、資金が逆回転して一気に下がりそう。買うのは怖いですね。

また、グロース株も米金利が上がってきたので手を出しにくい。

米金利が下がって大型株が崩れるか、米金利が上がってグロース株が崩れるか、どちらかになりそうです。

話は少し変わって資源価格。

先週リバウンドした資源は、週明けからまた下がりはじめました。このままいくと「資源安→金利安」という動きにつながりそう。

この場合、大型株や資源株、そして金融株が下がっていきそうです。

まずは資源株が下がり、遅れて金融株、そして、大型株…の順に崩れていきそう。その代わり、グロース株は復活するかもですね。

いまのところ、僕は「資源株を戻り売りしたい」気分です。それ以外は、なんともやりにくいので保留しています。

我が家の資産配分

戻り売りのチャンスを待機中:

ノーポジになってから3日が経過。だいぶ相場が上がってきたので、そろそろ売りで入っても良さそうかな〜なんて思っているところ。

グロース株の売りでリベンジしたいところですが、米金利が不安定なので、なんとも自信がありません。CPIギャンブルになりそうだし。

とはいえ、FRBは「インフレを潰したい」のは間違いないので、いま売るなら「資源株の売りかな」って気がします。

そろそろチャンスじゃないかなぁ…。思い切ったポジションを取る日が近い気がします…。

– 中原良太