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日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?(7/8版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/8以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

金曜日、日本株は全体的に強めでした。特にグロース株。

その理由は、おそらく米国株が好調だからでしょう。日本株も連れ高したのだと思います。

一方、米金利がふたたび上がり始めるなど、上値が重たくなる材料も。来週にはトレンドクラッシャーの米CPIの発表もあります。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

いまの相場上昇にはダマシっぽさを感じています:

グロース株がアゲアゲですが、いまは夏枯れ相場なので「たぶんダマシだろうなー」と思いながら見ています。

あと、地味に「近いうちに大型株が崩れるかも」と見ています。というのも、ドル円が膠着しているんですよね。

いままでは円安のおかげで崩れなかった大型株も、米金利が下がって円高になれば一気に崩れそう。

きのうも書きましたが、「金利高・円安が続けばグロース株が崩れる」「金利安・円高に転換すれば大型株が崩れる」のように、どっちかは犠牲になりそう。

我が家の資産配分

戻り売りのチャンスを待機中:

そろそろインフレもピークアウトしたかな?という気がするので、資源株の売りや、(円高になったら)大型株の売りがうまくいきそう。

特に、ここ最近の大型株がけっこう上げているので、戻り売りを狙うと儲かりそうな気がしています。

「夏枯れ=グロース株の売り」と決めつけないで、いまの地合いに合ったトレードをしたいところ。今年の夏枯れは、グロース株よりも大型株のほうが崩れる気がしてきた…。

– 中原良太