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日経平均チャート見通しと予想:売り(7/1版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/1以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

※日付間違っていました。7/1です。いつもスミマセン…。

金曜日で、日本株は3日連続下がりました。めっちゃ弱いですね。夏のボーナスで買い支えが入ったはず。なのにこの下がり方。

たぶん、よっぽど弱いんですね。来月からは、いままで買い支えてくれていた人がいなくなります。もっとキツく下がる気がする。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

これから、日本株はガラガラと崩れると思います:

米国の景気がヒドイうえ、まだまだ割高なので、基本は「日本株は米国株の巻き添えを食らって下がる可能性が高い」と見ています。

夏のボーナスも過ぎたので、これから買い支えてくれる個人投資家はいません。これからは、ゴリゴリ売りに押されそう。

僕もそろそろ売りポジを増やす予定。実は7/1にも売り注文を出していたのですが、約定しませんでした。週明けにまたトライします。

我が家の資産配分

そろそろ、売りポジを増やす予定です:

夏のボーナスがあるのに、こんなに崩れるとは思っていませんでした。

「売っておけばよかった…!」と思う一方、まさかこんなに弱いなんて読めんって…。この下落は取れない下落だったと諦めます…。

7月からはグロース株や資源株が崩れそう。そして、遅れて8月からは円高が進んで大型株が崩れると読みます。

ずっと下がると思っているので、ノーポジのときに相場が下がると、「空売りしてれば儲かったのに!」と、すこし悔しくなります。

でも、悔しがるのは良くない。無理してトレードして何度も負けましたから。

だから、「株を買わずにリスクを抑えていたおかげで、少なくとも損はしていないのだ。それで満足しようじゃないか」と、自分で自分を慰めています。

– 中原良太