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日経平均チャート見通しと予想:また下がる?(6/29版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/29以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

水曜日は、日本株が反落しました。米国株が崩れたので、連れ安したのだと思います。思っていたより、下がり始めるのが早いですね。

米国株は崩れ始めるかもですが、日本株はいったんリバウンドする気がします。夏のボーナスを携えた公務員がやってきますからね。

今週いっぱいは持ちこたえて、来週あたりから崩れ始める気がします。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

いまの上げはブルトラップ(=ダマシ)だと思います:

米国の景気がヒドイうえ、まだまだ割高なので、基本は「日本株は米国株の巻き添えを食らって下がる可能性が高い」と見ています。

ただし、短期的には夏のボーナスで買い支えが入りやすそう。本格的に崩れるのは来週以降。今週いっぱいはしぶとく買いが入りそう。

僕は今週いっぱいノーポジションで様子見。トレードを再開するのは今週末〜来週明けあたりの予定。弱気なので売りポジ中心です。

我が家の資産配分

引き続き、現金多めで様子見しています:

弱気スタンスの僕は、水曜日の相場下落を見て「空売りしたい!」という衝動に駆られました。でも、ボーナス前なので我慢我慢。

米国株は「だいぶ下がった」と感じる人は多いでしょう。でも、金利とか景気とか考えると、まだまだ全然下がる気がするんですよね。

というか、本音を言えば、「2019年以降の米国株は金融緩和中毒の危うい相場」だと思っていました。

だから、2019年以降の値上がりが「全て帳消しになっちゃうかも」くらいの気持ちで見ています。下落余地はあと30〜40%あるかと。

かなり安直ですが、クリスマスショックの底がメドだとすれば、日経平均が連れ安したら、1万9000円くらいまで下がるかも。

これくらい下がるか、景気が回復してきたら、僕も株式への中長期投資を再開しようかな。それまで「株式ガチホ」はお休みですー。

– 中原良太