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日経平均チャート見通しと予想:ダマシ(6/28版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/28以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

今日も日本株は続伸しました。きのう損切りした銘柄も爆上げしていて、あとちょっとで大損するところでした。危ない危ない…。

やっぱり、月末は欲張って空売りしないほうが良いですね。振り返ってみると、2022年は「月末に空売りして負け」てばかりです…。

とはいえ、いまのリバウンドは長続きしないと思います。特に、足元ではグロース株が堅調ですが、7月からまた崩れる気がします。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

いまの上げはブルトラップ(=ダマシ)だと思います:

いま起きていることで、特筆すべきことと言えば「夏のボーナス」と「原油高」でしょう。

1つ目が夏のボーナス。例年、6月は夏のボーナスが市場に流入してか、日本株は底堅い傾向があります。

目先は6/30に公務員の夏のボーナスがあります。これが大きな買い手になると思うので、6/30〜7/1あたり、あるいは来週の月曜日くらいまで、日本株は強いと思う。

「月曜日は寄り天になりやすい」という傾向もあります。だから、7/4の寄りあたりが天井になるんじゃないかなぁ…。

2つ目が「原油高」です。また原油が上がってきたので、インフレ懸念・金融引締懸念が再燃して、米国の金利も上がってきています。

これは資源株にはプラスですが、グロース株にはマイナスです。いまはナスダックが上がっているので持ちこたえていますが、ナスダックが崩れ始めたら一気にドカンと下がる気がします。恐ろしい…。

グロース株は6月中は中立ですが、夏のボーナス相場が終わった後にくずれそう。

資源株も、いまは相場の反発とともにリバウンドしてますが、崩れるのも時間の問題な気がしています。

一方、円安が金利高が支援材料となる製造業や金融業は、そんなに崩れないと思います。右往左往の、パッとしない動きが続きそう。

我が家の資産配分

引き続き、現金多めで様子見しています:

弱気スタンスの僕は、月末相場とは相性が悪いです。景気が悪くても、月末はやたらとリバウンドする傾向があるからです。

強気じゃないので株を買いたくない。売りたいけど時期がビミョー。だから僕は、「しばらく現金多めで様子見」しています。

こないだ会社四季報の最新号が発売されました。いまは四季報をじっくり読んで、トレード手法の研究開発に力を入れています。

また相場が崩れてきたら、トレードを再開するつもりです…。

– 中原良太