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日経平均チャート見通しと予想:爆上げ(6/24版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/24以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

予想どおりグロース株が鬼リバしました。夏のボーナス相場はまだ続くと思うので、あと1週間くらいは強そう。

また、相場の色付きがすこし変わってきました。具体的には「インフレ」よりも「景気後退」に色味が強まってきました。

資源価格が下がり、米金利も落ち着き、円高になってきました。

これは日本株にとってはマイナス材料。特に円安メリット株は、いままでの円安で買われてたけど、崩れるかも。気をつけないと…。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

資源の下げが目立ちます:

いままでは「資源高→金利高→円安」という動きで相場が動いていました。いまは、この動きが逆回転して「資源安→金利安→円高」となってきました。

資金の流れが逆回転してきたので、相場の動きも逆転しそう。

円安でもちこたえていた主要指数は、円高とともに崩れそう。

金利高でボロボロだったグロースは、金利安とともに崩れにくくなりそう。(底打ちはもう少し先だと思いますが)

資源高でアゲアゲだった資源株は、資源安とともに崩れそう。

金利高で持ちこたえていた銀行株は、金利安とともに崩れそう。

…という感じで、景気後退とともに「全体的に下げそうだな〜」「ただ、いままでの下げとはタイプが違いそうだな〜」と感じています。

我が家の資産配分

売り・現金・債券、の3本立て運用中です:

夏のボーナスで相場は盛り上がっておりますが、僕は零細企業づとめなんで夏のボーナスはありません。いいなぁ。僕も欲しいなぁ…。

さて、6月後半あたりから、相場の雰囲気が変わってきました。

資源高のうちは「資源株を買ってグロース株を売る!」というのがうまくいきました。

でも、ちょっと相場の色付きが変わってきたので、うまくいくトレードスタイルも違う気がしています。やり方を変えないと死ぬ気がします。

今週末のうちに、じっくり考えよ…。

– 中原良太