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日経平均チャート見通しと予想:反落か?(6/22版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/22以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

水曜日の日本株は横ばいでした。引け後、米国株の先物が下がってきているので、木曜日からまた下げそうです。

足元では原油が下がってきました。このまま安値を切り下げていくようなら、インフレ懸念も後退するかもしれません。

そうなれば、グロース株が息を吹き返すかもしれません。ただし、資源株は崩れるでしょうが…。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

原油が崩れてきました:

ここ1週間くらい、原油がジリジリ下がってきています。

これは個人的な偏見ですが、原油が下がるのは「資源の最後」だと思っています。原油は供給を絞って価格を釣り上げられますからね。

そんな中、さいきんの動きを見ていると、「ついに原油も崩れるか?」という気持ちになってきます。

いままで関連株がアゲアゲでしたが、ためしに売りポジを持ってみても良さそう(打診売り)。

一方、資源安は長い目でみるとグロース株に買い材料です。金融引締を緩める手がかりになりますからね。

目先は夏のボーナスも控えていることですし、地合いが戻ってきたら、割とグロース株は元気になるかもしれません。

いまの時点だと「原油高メリット株の売り」か「原油安メリット株の買い」あたりが狙い目な気がしています。

電力株の逆張り買いとか。ゴム製品株の逆張り買いとか。このあたりが狙い目になってくるかも。

我が家の資産配分

現金多め。現在、様子見中です:

原油が崩れてきたので、関連銘柄のトレードが気になっています。でも、どうトレードするべきか、とても悩ましい。

もうすぐ月末だから売りポジは持ちにくい。かといって、米国株が崩れたら買いポジも持ちにくい。

考えられる手としては「ENEOSの売り」とか「丸紅の売り」みたいな、原油高メリット株の空売り。

あるいは、「中部電力の買い」とか「ブリヂストンの買い」みたいな、原油安メリット株の買い。

割と原油の下げがキツイので、そろそろリバウンドするかも…という気もするんですよね。

今週中は売りポジ→来週から買いポジ…みたいな流れが妥当な気もするけど…。ポジションサイズも悩ましい…。

– 中原良太