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日経平均チャート見通しと予想:急反発(6/21版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/21以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

久しぶりに日本株が反発しました。先週末あたりから「そろそろ1〜2日くらい反発しそう」と書いていましたが、予想通りでしたね。

景気が悪いので僕は「基本弱気」です。しかし、これからは夏のボーナスもあります。数週間は買い支えが入りやすい時期です。

だから、「これから1〜2週間は下げずに持ちこたえて、7月からまた崩れはじめそうだ」と思っています。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

グロース株の予想を「中立」に引き上げました:

※金融セクターの見通しですが、「日本株が続落」って書いてますが「安値圏」の間違いでした。すみません。

先週1週間、下げがきつかった銘柄は、短期的に反発しそうです。

ゴリゴリ高値を更新することはないでしょうが、2分の1戻しとか、3分の1戻しくらいはある気がしています。

特に、目先はグロース株や、高配当株、優待株あたりは強くなると思っています。個人投資家が夏のボーナスで元気になるからです。

とはいえ、景気はよくありません。だから相場が上がるとしても、1〜2週間の短期間だけだと思います。

だから、買いで利益を出そうとするのではなく、反発が一段落するのを待ってから、また売りで参加するのが良いだろうと考えてます。

我が家の資産配分

6/21に、売りポジを利益確定しました:

いまの時期、日本株は下げにくいのですが…。

かといって、買いで勝負するのもやりにくいんですよね。

というのも、日本株が平気だとしても、米国株が崩れやすそうだから。

いまの時期、米国株は「ブラックアウト期間」といって、決算前で自社株買いに規制が入っている時期なんですよ。

自社株買いはけっこう大きな買い手なので、これがなくなると相場も崩れやすくなります。

日本株は平気でも「米国株が崩れて、日本株が道連れにされる」という線がある気がしてですね…。

だからいまはあまり買わず、現金多めで様子見します…。

– 中原良太