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日経平均チャート見通しと予想:FOMC明け反発か(6/15版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/15以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

日本株は水曜日も下がりました。相変わらず、厳しい地合いが続いています。相変わらず僕は弱気。

FOMC明けには一時的に反発する気もしますが、「景気は最悪」「インフレも止まらない」という、ファンダメンタルは覆せません。

だから、「一時的に反発するけど、また下落トレンドに入るだろう」と考えています。

16日未明にはFOMCの結果が公表されます。いままでは「FOMCでタカ派が強まるかもだから売っておこう!」という動きが目立ちました。

が、FOMCが明けてからは、割と「なんだこんなもんか」で終わって、一時的にリバウンドする気がしています。

FOMCが明けた後には、日銀の会合もあります。今週は金融イベントが目白押しです。

日銀のほうもYCCに修正がかかるかが注目どころ。修正がかかれば、「円高・株安」という流れが来るかもしれません。

ここ数日、「アメリカで金利が上がったのに、円安にならない」という不自然な動きが目立ちました。これはたぶん、日銀会合が控えているからな気がしています。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

FOMCしだいだと思います:

今週はイベントが目白押しです。

まずはFOMC。これは16日未明に結果が出ます。たぶん、結果が出たショートカバー(空売りの買い戻し)などが入って一時反発しそう。

つぎに日銀の会合。いま注目されているのは「日銀がYCC(イールドカーブ・コントロール)を続けるのか?」ですね。

さいきんの円安の諸悪の根源がYCC(だと思う)ので、この政策が軌道修正されると、いままでの円安トレンドが崩れる気がします。

そして、円安が崩れると「円安だから崩れなかった製造業」が一気に崩れるかもしれません。こわい。要注目です。

我が家の資産配分

6/14も売りポジ多めでした:

FOMCと日銀会合が控えていますが、僕は「売りポジ」多めで待機しています。

いまのところはこのポジションが有利だと思うので。会合をまたぐのはリスキーですが、現状ベストなポジションで勝負です。

FOMCの結果次第、あるいは日銀会合の結果次第では、「やっぱ買い戻します!」とか「別の銘柄を売ります!」みたいなことになるかも。

なにかトレードしたら、また報告しますねー。

– 中原良太