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日経平均チャート見通しと予想:ついに暴落か?(6/13版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/13以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日のポイントは以下のとおりです:

先週末に手仕舞ったばかりでしたが、改めて売りで参加。僕が売りポジを手仕舞うと、その直後に相場が崩れるの何なの…?

いままで不調だったグロース株は売らず、今回は大型株メインの売りポジです。

5月後半以降、大型株はけっこう反発していました。そのぶん、下落余地も大きい気がしています。

…ということで、以降では、↑のツイートをもとにこれからの日本株の見通しを考えていきます。

セクターごとの見通し

セクターごとの見通しはまちまちです:

5月後半以降、わりと株式市場は「インフレが落ち着く」ことを前提にリバウンドしていたと思います。

それが、先週末のCPI(消費者物価指数)でハシゴを外されました。結果は予想以上のインフレ。相場はひどく驚いています。僕もびっくりしました。

5月後半以降、日本株はけっこうリバウンドしていました。米国株もそうです。

その割にびっくり仰天のニュースが出たので、相場はまだこのサプライズを織り込みきれていないように思います。たぶんまだ下がると思う。

大型株は「円安で買い支えが入りつつ、でも米国株に連れ安してジワジワ下がる」という動きになりそう。

グロース株は「1週間くらい下がって、月末にリバウンドする」という動きになりそう。

素材エネ株は資源しだい。たぶん、原油株は底が固いでしょうが、金属株はけっこう下がると思います。

金融株は「金利高で買い支えが入りつつ、でも株式市場が崩れたら耐えられない」という動きになりそう。

総合して、「グロース株の売り(ただしリバウンドに気をつけながら)」と「資源株の売り(ただし需給がタイトな原油系は避けて)」という感じのトレードがうまくいきそう。

僕は資源株の売りポジを取りました。

我が家の資産配分

6/13は売りポジ多めでした:

7月くらいから崩れると思っていましたが、予想よりも早く相場が崩れました。

いまの時期はボーナスもあって「リバりやすい」時期でもあります。売りポジを建てるときには、やや慎重めに行きます…。

– 中原良太