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純金急落。直撃喰らいました(TдT)

どうも、中原良太です。

今週の日本株はリバウンドがすごかったですね:

純金が下がったので結果はマイナスでした。まあ、これまで大きく儲かっていたので仕方がないですね。

高値で売り抜ける方法は研究済みだったのですが、「まあ良いか」と放置していたら下がってしまいました。これだけで100万円近く取り逃がした気がする…ちくしょー…。

内容はそんなに悪くなかったと思いますが、「もっとできたことがあった」と分かるので、それが悔しいです…。

【これまでの資産変動】
3/10終値→3/17終値:▲11万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+420万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

2018年末以降の「中身の無い相場」について

先日、こんなツイートをしました:

ちなみにこの話、S&P500など米国株でも同じことが言えます。ここ3年ほど、米国株はほとんど上がってなくて純金のほうが上がってます。

2019年以降の株式市場は「金融緩和で無理やり株高を維持していただけ」なんですよね。カネをばらまいただけだかた中身がない。

「業績良くなったんだから中身あるやん!」と言われるかもですが、それはあくまで"通貨基準"での話。

カネのばらまきやインフレで通貨価値が薄れるのだから、通貨基準で(たとえばドル建てや円建てで)「業績が伸びた」なんて話には中身がありません。

たとえば、内閣府が発表した2021年10月〜12月期の名目GDP成長率は年率+5.8%でした。

「成長してる」っぽく見えますが、このあいだに10%近い円安と、米国では7%のインフレが起きてます。

だいたい日本円の価値が15%薄れたと考えると実質GDP成長率は−10%くらいです。めっちゃマイナスです。

円建てで株価が上がるのは分かりますが、円の価値が薄れてるだけなので、「ぜんぜん中身がないよなー」って思うんです。

結局、ここ2年は日経平均より純金のほうが上がってますからねー…。

– 中原良太