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*重要* 50年ぶりに大不況が再来する?

2022年3月12日

※PR記事です。嫌いな方は閉じていただければと!

どうも、中原良太です。

50年前、とある大不況が世界を襲いました。

発端は1970年代に起きたオイルショックでした。1973年に第四次中東戦争が始まりました。石油の供給が減り、原油が急騰したのです。

当時、石油はいまと違って「公示価格」で売られていました。毎日価格が動くことはなく、決められた価格で取引されていました。

オイルショックが起きる前、原油価格は1バレル3ドルくらいでした。それが戦争を機に急騰し、1年も経たないうちに1バレル11ドルになりました。

1979年にはイラン革命が起きました。ここでもイランが石油生産を中断し、石油が急騰しました。1980年には1バレル40ドルに迫りました。

これが「たったの10年で」起きたことです。戦争がきっかけになり、原油価格は2倍、、、3倍、、、そして13倍になりました。

ものを運ぶためにはガソリンが必要です。化学製品を作るためにも石油が必要です。だから必然的に、石油が上がると物価が上がります。

オイルショックから10年。物価は2倍に上がりました。やや乱暴に言い換えると「生活費が10年で2倍になった」と言えるでしょう。

想像してみてください。500円で買えるコンビニ弁当が1000円になる。1000円で食べられるランチ定食が2000円になる。

しかも、給料はあがらない…。たいして株もあがらない…。とんでもない悲劇です。

◆  ◆  ◆

そう、これは50年前に起きたスタグフレーションの話です。

なぜ、いきなりこんな話をしたのか?というと、これから世界では、この50年前と似た大不況が来つつあるからです。

その証拠に…コロナショックが起きた2年前と比べて、石油はすでに2倍近くまで値上がりしています。

原油価格の推移。コロナショック前と比べて2倍近くに値上がりしている

大不況の兆候

なぜ、そう思うのか? それは、大不況の兆候が3つも見られるからです。

第一に、すでに景気後退のサインが出ています。

これは、経済協力開発機構(OECD)が2月に公開した景気先行指数のチャートです。

景気先行指数は100が基準で、100を上回ると「景気拡大局面」、100を下回ると「景気後退局面」と言われています。

この「景気後退局面」には、何度も株価の大暴落が起きました。

たとえば、2008年のリーマンショック、2015年のチャイナショック、2018年のクリスマスショック、などが当てはまります。

しかも、今回の景気後退は、ただの景気後退ではありません。

ただの景気後退と何が違うかというと、「超大規模な金融緩和で経済を全力で刺激し、アクセルを全開にしているにも関わらず、すでに景気が後退している」点です。

車で考えてみると分かりやすいかもしれません。前へ進むために、全力でアクセルを踏んでいる。

それなのに、車は前へ進むどころか、バックしつつあるのです。これだけでも、いまの大不況のサインであることが分かります。

第二に、止まらない物価上昇です。

2021年12月時点、米国の物価は1年で7%上がりました。

物価上昇はしばらく続きそうです。なぜなら、原油や小麦、物流コストといったものが、いまだに上がっている(あるいは高止まりしている)からです。

国際商品物価指数(CRB)は、この1年で50%上がりました。原油は1年で60%も値上がりし、ガソリン代は日に日に高くなっています。

景気の見通しは悪い。でも物価は上がる。まさに最悪の状況です。

これから、日本でもみるみる物価は上がるでしょう。でも、たぶん株価は下がります。「投資で損をする。しかも物価は上がって生活が苦しくなる」という二重苦です。

第三に、各地中央銀行が金融引締へ動き出した点です。

金融引締は、金融緩和の逆です。

金融緩和では「世間にカネをばら撒き、景気を刺激し、アクセルを踏む」のが目的です。

一方、金融引締では「世間からカネを吸い上げ、景気を冷やし、ブレーキを踏み、そして物価上昇を抑える」のが目的です。

足元の物価上昇を抑えるには、金融引締をするしかありません。ここでの問題は、金融引締をすると「景気が冷え込む」ことです。

先にも触れましたが、すでに米国では「アクセル全開なのに景気が後退しつつ」あります。ここでさらにブレーキを踏んで、もっと景気を冷やすつもりなのです。

すでに「オーバーキル」の状態です。

問題はまだあります。おそらく、ちょっとやそっとの金融引締では、物価上昇は収まらない点です。

米国では年7%のペースで物価が上がっています。これは1982年以来の高水準です。

このときのスタグフレーションでは、当時のFRB議長ボルカーが金利を10%も引き上げて、なんとか沈静化しました。

それと比べて、いまのFRBが検討しているのは「1〜2%の利上げ」くらいでしょう。

このていど利上げで、物価上昇が収まれば、まだ良いほうです。

ひどい場合、「金融引締で景気がどんどん悪くなるのに、物価上昇が止まらない」かもしれません。

大げさだと思いますか?「怖がりすぎだ」と思いますか?

僕は本気で大不況が起きると心配しています。

ちなみに、前回のスタグフレーションでは、10年かけて物価が2倍になりました。言い換えると、10年かけて生活費が2倍になりました。

株を買っても、お金はほとんど増えませんでした。配当金を受け取ることはできても、それでもやっと「トントン」になるかどうかでした。

同じことがすでに起きつつあります。

すでに大不況に備えています…

景気が悪い。なのに、物価が上がる。こんなスタグフレーションに備えるには、僕らは何を買えば良いのでしょうか?

株に積立投資をして、配当金を受け取ったらどうでしょう?

…いや、「配当金を受け取るために株に積立投資をする」にしても、分が悪いです。そもそも景気が悪いのだから株価が下がるリスクが高いです。

それに、特に米国株は近年まれに見る高値水準ですから、半分くらいまで下がってもおかしくありません。

じゃあ、株を買わずに現金でいて、守りを固めたらどうでしょう?

…これもダメ。物価は年7%で上がっているので、現金を持っていても価値が目減りするばかり。ボロボロです。

じゃあ、債券を買って、利息を受け取ったらどうでしょう?

…これもビミョー。日本の国債はほぼゼロ金利です。米国の国債に至っては、金利は年2%くらい。それでも結局、「現金より少しマシ」というくらい。

そもそも、いま物価は年7%で上がっています。金利を2%受け取ったところで、5%も負けています。

株のインデックス投資も、現金も、債券も、どれもビミョー。じゃあ、どうすれば良いのでしょうか。

消去法的に考えられるのは「モノを買う」という方法です。

物価が上がっても、モノを持っていればトントンで乗り切ることができます。たとえば、純金です。中原家でも、財産の大部分を純金に割り振っています。

とはいえ、この答えも「百点満点」とは言えません。

なぜなら、「資産を物価に連動させる」(=現状維持)ことはできても、「資産を物価より早く増やす」(=前へ進む)ことはできないからです。

八方塞がり…どうすれば良い?

株式はビミョー。現金と債券はダメ。純金も「トントン」というくらい。

もはや、八方塞がりです。どうすれば、この状況を乗り切ることができるでしょうか?

答えの1つは「資源株の短期トレード」です。

なぜ、資源株なのか? それは、資源株は物価に連動して業績が伸び、株価が上がるからです。物価上昇に備えるには、良い避難先です。

なぜ、短期トレードなのか? それは、長い歴史を通じて資源株は「乱高下」を繰り返していて、短期のトレードで売り逃げないと危険だからです。

上のチャートをご覧ください。これは、2004年から2008年までの商社株のチャートです。

ローソク足が商社株(東証33業種卸売業指数)、赤線がWTI原油(CFD)のチャートです。(商社は原油や金属を売っている資源株の1つです)

商社株は、物価の上昇とともに株価が上がりました。ですが、原油が急落すると株価も下がってしまい、結局「5年かけてトントン止まり」でした。

このように、資源株は「積立投資して、買って放ったらかしにしておけば、右肩上がりになる」ものではありません。

物価が上がっているときには「良い避難先」になりますが、物価が下がり始めると暴落するので、うまく勝ち逃げする必要があるのです。

確実にインフレから資産を守りつつ、
ちゃっかり勝ち逃げするには?

すこし長引いてしまいました。ここで、これまでの話をまとめましょう。

これから「物価が上がるのに、景気が悪くなる」という大不況…スタグフレーションが来るかもしれません。すでに、その前兆が出ています。

株式のインデックス投資をすれば暴落し、現金を買っても価値はみるみる薄れ、債券を買っても金利がインフレに負け、純金を買っても「防戦一方」になりそうです。

頼りの綱は「資源株」です。

しかし、資源株の取引は簡単ではありません。物価が上がっているときはみるみる株価が上がりますが、インフレが止まった途端に暴落する可能性が高いです。

だから、「資源株を買って放ったらかし」というのではうまくいかないでしょう。うまく勝ち逃げする必要があります。

確実にインフレから資産を守りつつ、ちゃっかり勝ち逃げするには「資源株の短期トレード」に徹するのが良い…それが僕の結論です。

資源株の短期トレード

去年の10月、僕は持っていた株をほとんど売りました。そうしたら、思ったとおり株価が下がり始めました。(売っておいて、本当に良かった)

去年の年末、僕は財産の大部分を純金に割り振りました。そうしたら、思ったとおり物価が上がり、純金も上がり始めました。(買っておいて、本当に良かった)

これから先は、もっともっと厳しい相場が来るでしょう。2020年の急落なんて甘い。コロナ不況の本番はこれからだと思っています。

いままでは「株価は下がっても戻る。下がったら買えば良い」という甘ったるい相場でした。ですが、こんな楽ちんな相場ももう終わりです。

少なくとも、これから半年〜1年は「株価は下がっても戻らない。みるみる損が膨らみ続ける」という厳しい相場が来るでしょう。

これまで約半年。僕は「これから来るであろう大不況を、どうやったらうまく乗り越えられるだろうか?」と、ずっと考えてきました。

そして、やっと1つの答えにたどり着きました。

上の画像をご覧ください。これは、とある外国株3銘柄のチャートです。

実は、この3銘柄は日本の資源株と連動しています。具体的には「この3銘柄が上がると、釣られて日本の資源株も上がる」傾向があります。

具体的には、3銘柄すべてが「赤い線を上回る」と日本の資源株が上がりやすいです。逆も然りで、3銘柄どれかが「赤い線を下回る」と、日本の資源株が伸び悩みやすいです。

だから、この3銘柄を毎日ウォッチしていれば、資源株の買いどきや売りどきが分かります。

…なぜ、この売買シグナルは有効だったのでしょうか?

それは、この3銘柄は日本のさまざまな資源株と取引しているからです。これらの会社の業績がよくなると、連動して日本の資源株の業績も良くなるのです。

だからこそ、「この3銘柄が上がると、つられて日本の資源株も上がる」という関係が成り立つのでしょう。

その証拠に、たとえば方法で資源株を売買した場合をシミュレーションをすると、右肩上がりで資産が増えました。

売買ルールの検証結果(TradingViewで作成)

【サンプル売買ルール(商社株)】
◯3銘柄がすべて赤線を超えたら、東証33業種卸売業指数(主に大手総合商社で産出される指数)を買う
◯3銘柄のいずれか1つが赤線を割れたら、翌日の寄り付きに東証33業種卸売業指数(主に大手総合商社で産出される指数)を売る

TradingViewで2003年以降の経験則を調べてみると、売買ルールの成績は右肩上がりでした。利回りは20営業日で平均+2.33%(手数料抜、税引前)でした。

ここでは一例として商社を取り上げましたが、このテクニックは商社以外の資源株にも有効です。

具体的には非鉄金属や鉱業などの資源セクターで有効でした。他にも、鉄鋼や石油石炭製品や化学やガラス土石などの素材セクターでも有効でした。

そして、意外かもしれませんが、このテクニックは海運株にも通用しました。おそらく、資源株が盛り上がると資源の流通量も増え、海運株も盛り上がる傾向があるからでしょう。

つまり、こういうことです。

「3つのチャートが赤い線を上回っているか?」を確認するだけのシンプルなテクニックなのに、幅広い日本株で通用するほどパワフルなのです。

1日1回。3本の線の確認だけで
利回りアップのチャンス?

この売買シグナルは、1日に1回確認するだけでOKです。シグナルの確認はインターネットさえつなげれば誰でもできます。

いちど買い信号が点灯したら、だいたい1カ月くらい点灯し続けます。その間は資源株が上がりやすいので、株を持ち続けるだけです。

逆に、売り信号が点灯したら、それから株は下がりやすいです。いちど売り信号が点灯したら、だいたい1カ月くらい点灯し続けます。この間は、株を持たずに、リスクを抑えます。

ちなみに、この方法で複利運用をした場合のシミュレーション結果は以下のとおりでした(配当抜き・税金・手数料引き前):

結果は「20年弱で約11倍」でした。同じ期間の市場平均(TOPIX)は「20年弱で約2倍」でした。リターンの差は約5倍です。この差は大きいです。

たった1日1回、10秒もあればチャートのチェックはできます。これだけで、「20年で資産を10倍にできた」と考えると、ニヤケちゃいませんか?(笑)

僕も使ってます

「そんなに言うなら、中原さんが自分で使えば良いじゃん?」と感じた人もいるかもしれません。

…そう言われると思っていました。

もちろん実践してます。僕はこのテクニックを商社株や鉄鋼株など、いろんな銘柄のトレードに応用して使っています。

朝起きて、まずやることはチャートのチェックです。それで、「赤い線を超えた」ら株を買い、「赤い線を割れた」ら株を売る…という繰り返しです。

シグナルが切り替わるのも月に1回くらいですから、それまではひたすら放ったらかしです。

ちなみに、さいごにシグナルが出たのは1月11日でした。このときは、買い信号が出ました。

それから2月末までの1カ月半で、商社株は+2%、鉱業株は+12%、非鉄金属株は+5%上がりました。

まだ買い信号は点灯し続けているので、そのまま放ったらかしです。

先着100名のみ500円から受けられます

先日、この"資源株が上がるタイミングの見極め方"をまとめた、「資産運用ニュースレター【3月号】」が完成しました。

3月限定で、このニュースレターを500円で受け取れます。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<3月限定>限定100名様

ただし、少数精鋭でサポートしているので、お申し込みできるのは【先着100名まで】です。

また、これは月刊誌です。冊子を受け取れるのは【3月30日まで】です。期限を過ぎたら受け取れないので、予めご注意ください。

なくならないうちに、今すぐ手に入れてください!

– 中原良太

PS

2つだけ、前もってご理解いただきたいことがあります。

1つ目。

一昨年の夏、我が家に娘が生まれました。いまは子育てが大変で、サポートに遅れが出ています。

それもあり、ニュースレターは必ずお届けしますが、たぶん遅れが出ます。お届けまで3c週間くらいかかるかもしれません。

なので、せっかちな方は申し込まないでください。少数精鋭でやっていることもあり、いまのスピードが限界です。ごめんなさい。

2つ目。

当たり前ではありますが、この方法はあくまで僕が「良い!」と思った売買シグナルであって、成果を約束できるものではありません。

過去のデータにはないような損をすることもあります。だから、過度な期待をしないように。あくまで参考程度に、自己責任でお役立てくささい。

以上の2点です。

とはいえ、内容にはかなりの自信があります。「本当の意味での不労所得が欲しい!」と考えている方にとっては、ピッタリだと思います。

この考えに共感してくれるなら、良い学びが得られるでしょう。このニュースレターの冊子を受け取れるのは3月だけ。

サポートできる人数には限りがあるので、先着100名様に限らせていただきます。無くなってしまう前に、早めに申し込んでください。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<3月限定>限定100名様

僕が編み出した売買シグナルの中で、これはピカイチです。スタグフレーションに備えて資源株を買おうと思っている方も、ぜひどうぞ。