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日経平均チャート見通しと予想:一時反発か(1/27版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では1/27以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

1/26、日本株はまちまちでした。

きのうの夜に原油が強くなってきたので、僕はためしに鉱業株を1銘柄だけ買いました。FOMC明けは相場が反発する気もするので、それも狙って短期決戦の買いポジです。(含み損中ですが。。。)

明日はFOMC明けのアナウンスがあります。タカ派に拍車がかかるようなら、さらに相場が崩れるかもしれません。

FOMCは「トレンドクラッシャー」的な存在なので、結果しだいでは、トレード方針を変えたほうが良いかもですね。

…ということで、本記事では足元の状況を踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、これから有力そうなトレードアイデアと経験則をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
新興株反発もトレンドは下、警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「しばらく株は下がりそうだから買わないほうが良いかもだぞ!」という点です:

1/26、新興株がすこし反発しました。ただ、底打ちした!という感じはなく、きのうの下げに対する小反発という感じです。

トレンドはまだ下方向なので、うかつに買わないほうが良さそうです。

27日朝にはFOMCのアナウンスが出ます。内容次第では金利が変調する可能性があります。

FRBが想定よりもハト派によれば金利が下がり、グロース株が一時的に反発するかもですね。

一方、FRBが想定よりもタカ派によれば、金利が上がり、銀行株がイケイケになるかもしれません。

こればっかりは結果が出ないと分からないので、結果が出るまでは様子見ですね。

経験的には「アナウンス明けはすこし相場が反発する」傾向があります。売りポジを建てたいのに建てられなかった人は、チャンスがくるかもなので期待ですねー。

日経平均チャート見通しと予想②
鉱業株が下落も、買い信号が点灯中

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「鉱業株が下落しているけれど、いちおう買い信号が点灯中」という点です:

資源株を買うにあたり、さいきんはロシアとウクライナの情勢が気になっています。

地政学リスクについては素人なのですが、ざっくりと「ロシアは資源国なので、戦争がはじまると資源高につながるかも」と捉えています。

だから、資源株を空売りするのは向かい風な気がしています。

地合いが短期的に良くなりそうなときを狙って、買い参加するくらいがちょうど良いのかも。

たとえばINPEX(1605)。足元では原油が高止まりしているのに加え、米国では石油サービスセクター(OSX)が強いです。

同社株にも資金が流入しそうですから、地合いがよいときを狙って買うと儲けられるかもですねー。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【1/27版】
新興株反発もトレンドは下方向、警戒
●日経平均↓(<75MA)
●TOPIX↓(<75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
鉱業株が下落も、買い信号が点灯中
◯INPEX(1605)
→米OSXが3日平均を上回ると買い信号

ちなみに僕は「純金ガチホ」+「少しだけ売りポジ」という感じでトレードしてます。

26日に原油株も少し買いましたが、これはやられています。だぶん出光興産の売りに巻き込まれたのだと思います。

前回のFOMC明けは1日大きく上がりました。今回はどんな動きになるでしょうねー。

– 中原良太