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日経平均チャート見通しと予想:売り増し(1/26版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では1/26以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

1/25、僕は24日に日本株が反発したので、良い機会なので少しだけ売り増し。

本当はもっと売りたかったのですが、FOMC前なのでちょっとだけ。まだまだ下がると思ってます。

ほぼ毎日お伝えしているとおり、僕はまだ弱気です。まだまだ下がる余地があると思っています。

もうすぐFOMC。FOMC直後は一時的に相場が強くなるかもしれません。そうしたら、売り増す好機かもしれません。

…ということで、本記事では足元の状況を踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、これから有力そうなトレードアイデアと経験則をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は軒並み弱い、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「しばらく株は下がりそうだから買わないほうが良いかもだぞ!」という点です:

1/24、米国株が一時的に暴落しました。NYダウは一時1100ドル下がり、ひどい地合いでした。

金利上昇やウクライナ情勢への警戒で、売りが膨らんだのだと言われています。まぁ、こんな状況で、地合いも悪い中、過熱気味な米国株は買いにくいですからね。

日本株も下落。トレンドは下方向なので、僕はひたすら弱気です。

金利が上がっているので新興株は売り。

SOXと日本製鉄が下がっているので大型株も売り。日本は機械づくりの国です。機械材料が盛り上がらないと失速しがちです。

ただ、ここさいきん、日本株はダダ下がりなので、FOMC明けあたりに少しは反発するかも。そこが良い売り場になる気がしています。

日経平均チャート見通しと予想②
株式ETFを売るか、純金ETFを買うか

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「無難なのは純金買い、腕に自信があれば株式売り!が良さそう」という点です:

相場全体の方向感についてですが、景気実体も金利も地合いも地政学リスクも向かい風で、基本は「下方向だろうなー」と感じています。

ただ、「じゃあ空売りすれば良いか?」というとそうでもなくて。

空売りってエントリーが1日ずれるだけでも成績が超変わるくらい繊細で、タイミングがとっても難しいです。

下落相場では下がっている真っ最中に売るよりも、ちょっと反発したところを狙って売るほうが良いきがするので、FOMC明けあたりに反発したらそこを狙いたいですね。

売るとしたら、日経ETF(1321)とかTOPIX ETF(1306)とかですかね。

そんで、「空売りに自信がなければ現金で待機してればよいか?」というと、それもまたビミョーでして。というのも、さいきん物価はどんどん上がっているからです。

だから、資源高が続くうちは「純金とか買ってインフレ対策」しておいて、タイミングを見計らって「ちまちま売りで参戦する」というのが良い気がしますねー。

買うとしたら純金ETF(1540)あたりですかね。

純金を持ったり、売りポジを持ったりで、ころころとお金を転がすのが良い気がしています。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【1/26版】
主要指数は軒並み弱い、続落に警戒
●日経平均↓(<75MA)
●TOPIX↓(<75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
株式ETFを売るか、純金ETFを買うか
◯株式売り:タイミングをみてチビチビ
◯純金買い:資源高が続くかぎりガチホ

ちなみに僕は「純金ガチホ」+「少しだけ売りポジ」という感じでトレードしてます。

FOMC明けに売り場が来る気がするので、そこで大きめの売りポジを持てたら良いな―って思っています。今週の後半が勝負ですねー。

– 中原良太