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日経平均チャート見通しと予想:FOMC後、株価はどうなる?(12/16版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では12/16以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

12/15、日本株は小反発しました。目先はFOMCが控えているので、様子見ムードが強まっています。

僕は基本弱気なので株を買いませんが、FOMC明けから相場が強くなったら、短期的には買い場が来る気がしています。(特に米国株)

きのうは「FOMCの後に相場が上がったら買いかも!」という話をしましたが、今日はその後のトレードアイデアも考えてみました。

…ということで、本記事では足元の状況を踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、FOMC後のトレードアイデアをまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は下落基調、反落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「地合いがまだ悪いから、反落に警戒だぞ!」という点です:

地合いが悪いと、割安だろうと高業績だろうと下がります。損切りも検討したい。

米国ではもうすぐFOMCがあります。

FOMC明けは株価が上がりやすい傾向があるので、今回も下落トレンドをぶっ壊してくれるかもしれません。そうなれば短期で買っても良さそうです。

FOMC明けは株価に周期性がありますので、織りを見てトレードしてみると良いかもですねー。

日経平均チャート見通しと予想②
FOMC後、相場はどう動く?

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「FOMC後に相場が上がったら、1週間遅れで買うのもアリかも!」という点です:

FOMCは基本買い信号です。景気が良いなら「とりあえず買い」で良いと思うのですが、景気も悪いし地合いも悪い今は、「とりあえず買い」と向かうのも怖い。

そこで個人的に良さそうだなーと感じているのが、昨日も書いた「後出しジャンケン」トレードですね。

もし相場がFOMCを高評価して上がるようなら、それに便乗して後出しジャンケンで買い上がる。

逆に、相場がFOMCを評価せず下がるようなら、それに便乗してリスクオフに…という感じ。

ここからは昨日の続き。

FOMC後は、よく株価の動きに周期性が出てきます。具体的には「一週間上がり」「一週間休んで」「また一週間上がる」という具合です。

順張りトレードって、直近の株価データを無視して、一拍おいた方がうまくいくケースもあるんですよね。FOMCはその典型例かも。

地合いをみながらすぐ飛びつけるヒトは「FOMC後に上がったら便乗」するのも1つ。

リアルタイムを追うのが難しいヒトは「FOMC後の急上昇から一拍置いて便乗する」のも1つ。

あるいは、やはり景気が悪いので「基本は様子見」で待機しておくのも1つ。

どれが正解というものでもないので、好みで組み合わせると良いきがしますねー。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【12/16版】
主要指数は下落基調、反落に警戒
●日経平均↓(<75MA)
●TOPIX↓(<75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
FOMC後のトレードアイデア②
◯経験則を信じるなら先行買い
◯経験則を疑うなら反応を見て便乗
◯1週間遅れで便乗するのもアリかも!

ちなみに僕は、FOMCの結果次第では、短期決戦で株を買うかもです。(ただ、基本は弱気なので大きなリスクは取らない予定)

結局は景気が悪いので、よっぽど大きなサプライズが出ないかぎりは様子見ですね。純金ETFの買い時を探るのに時間を割きます。

さいきん下がってきてるし、そろそろ買い場が来ると良いなー。

– 中原良太