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バラマキ政策→純金が上がる

どうも、中原良太です。

アメリカの金利が不安定ですね。上がったり下がったりして、為替が振り回され、それで日本株も振り回されています…:

僕は相変わらず弱気なので、純金を大事にホールドしています。

さいわい、今週は純金ウィークでした。純金が上がってくれたおかげで、けっこうホクホク。

「インフレ怖い!」という雰囲気が強まってくれるほど、僕は儲かります。量的緩和的なお金のバラマキがあるほど有利ですね。

インフレ懸念よ!高まるべし!

【これまでの資産変動】
11/4終値→11/11終値:+109万円(一部、反映遅れあり)
2021年:+451万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

利食いメドや損切りメドを決める意味

先日、こんなツイートをしました:

たぶんですが、集中投資をしたいときにはこの"メド"はけっこう大事な気がします。

逆に、「利益は伸ばせるだけ伸ばそう!」的なスタンスだと、取引によって成果にムラが出るから分散するのが有利な気がします。

10年近く「利食いラインとか損切りラインとか意味なくね?」と思っていたのですが、こういうメリットがあるのかぁ…。

– 中原良太