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日経平均チャート見通しと予想:SBG反落!これは買いか?(11/11版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/11以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

11/10、日本株はまちまちでした。

ほか、大型株は景気的にビミョー。新興株も地合い的にビミョーです。

2日前にも書きましたが、チャンスがあるとすれば、景気や地合いに鈍感な「ディフェンシブな銘柄」だと思います。

…ということで本記事ではいまの地合いを踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、いま上がりそうな銘柄を考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
新興株はまだ下落基調、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「景気の見通しが悪いから大型株はパス。新興株も下落基調から回復してないから基本スルーが良さそう!」という点です:

さいきんほぼ毎日書いてますが、僕は日本や米国の景気の見通しに弱気です。

日本の大型株は景気に敏感なものが多いので、現金多めで、しばらく手を出さないほうが無難だと考えます。

また、新興株も地合いに敏感なので、地合いが悪くなると連れ安しやすい銘柄は買わないほうが良いでしょう。

「景気の見通しが悪い」「地合いが悪い」ということで、いま買うとしたら、この2つの影響を受けにくい銘柄でしょうね。

2日前にも取り上げましたが、個人的にはKDDIなど逆張りで儲けやすい銘柄が狙い目だと考えています。

日経平均チャート見通しと予想②
引き続き、ディフェンシブ銘柄に注目

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「いまは逆張り向きのディフェンシブ株が狙い目かも!」という点です:

僕のスタンスは2日前と一緒です。同じ話を繰り返してもつまらないので、またソフトバンクグループの話でもしましょう。

※昨日と同じく、これは「短期取引」の話で、「長期投資」の話ではないです。だから、企業価値うんぬんの話は抜きです。

※あと、僕はリスナーから「逆神」と呼ばれることもあるくらい、トレードがうまくないです。

さて、そろそろ本題へ。

11/8に自社株買いを発表したソフトバンクグループは、11/9に急騰。その後、11/10に反落しました。

これから上がる気もしますが、飛びつかなくて良かったです。もう手垢がつき過ぎている気がしたんですよね。

同社株は下がっているうちは手をつけないほうが無難です。前日比マイナスになってからは、伸び悩みやすいんですよね。

また上がり始めたら、取引するか考えるのが良い気がします。

めっちゃ雑ですが、「前日比がプラスになったら買う」「前日比がマイナスになったら売る」という単純なトレードでも期待値はプラスです。

逆張り向きの銘柄(KDDI)とかだと、まったく逆の傾向があるんですけどね。

もともとソフトバンクグループは「ベンチャーに投資しまくるグロース投資の権化」みたいな存在です。

言い方が雑かもしれませんが、ソフトバンクの株価そのものが「新興株市場の指数」みたいなモンなんですよね。

JASDAQ INDEXとかマザーズ指数が「いちど上がり始めると続伸しやすい」ように、ソフトバンクグループの株価にも似たような傾向があります。

だいたい、「上がったら買い」「下がったら売り」なんで、下がっているうちはお手つきしないほうが良い気がしますね―。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【11/11版】
新興株はまだ下落基調、続落に警戒
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
引き続き、ディフェンシブ銘柄に注目
◯KDDI(9433)
◯JT(2914)
→5日平均を下回ると反発しやすい
◯大阪ガス(9532)
→25日平均を下回ると反発しやすい
→原油高が逆風?心配ならスルー

ちなみに、僕はいまノートレードです。

そろそろ様子見も一服して、オプション取引したり、外国株を買ったりするかもです。

景気が良くなりそうなら日本株も買いたいんですけどねー…。見通ししだいですねー…。

– 中原良太