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【緊急案内】コレ↓を読む前に株を買わないで下さい…

2021年11月6日

※PR記事です。嫌いな方は閉じていただければと!

どうも、中原良太です。

時間が無いので単刀直入に行きます。日米の株式市場に強力な売り信号が点灯しています。日本株や米国株を持っている人は気をつけてください。

これから日本株と米国株には厳しい時期が来るかもしれません。景気に敏感な株は下がり、ディフェンシブな株も伸び悩みそうです。

本当に大きな下落相場が来たとき。僕らは「株を買わないで静かにしておく」のが正解だと考えられます。

たとえば、リーマンショック前後の2007年から2009年まで。この2年間に上がった株は全体の15%でした。

つまり、「6銘柄に5銘柄」は下がりました。平均下落率は約40%でした。大半の銘柄は「半分くらい」まで下がったのです。

もちろん、厳しい相場でも上がる株はあるでしょう。

リーマンショック前後でも「6銘柄に1銘柄くらい」は上がりました。たとえ厳しい相場が来ても、そういう優良株を見つけられるなら投資を続けるべきでしょう。

リーマン危機やコロナ危機で点灯した
売り信号がいまも点灯しています…

…ここまで読んで、
「またリーマンショックの話か」
「大げさな話をして目立ちたいだけでしょ?」
と思った方もいるでしょう。

たしかに、あなたの気を引きたかったので、そういう意味でリーマンショックを引き合いに出したところもあります。

ですがそれ以上に、今回点灯した売り信号は、そのリーマンショック前(2007年9月半ば)にも点灯していたのです。

だから、「気をつけて!」というメッセージを伝えるために、すこし過激な表現をしました。

ちなみに、この売り信号はクリスマスショック前にも点灯しました。

売り信号が点灯したのは2018年の6月半ばでした。それから3カ月半後、2段階の暴落が株式市場を襲いました。

さらに、この売り信号はITバブルのピークにも点灯しました。

売り信号が点灯したのは2000年の2月半ばでした。それからITバブルが崩壊し、株式市場に長い下落相場が訪れました。

ヤバい売り信号。僕も株を売りました…

もちろん、すべてが的中するワケではありません。この売り信号の半分くらいはダマシで、「取り越し苦労」で終わる可能性もあります。

ですが、少なくとも「そこそこ危ない信号が点灯した」ということはお分かりいただけたと思います。

なお、この売り信号は「国ごとに違うタイミング」で点灯します。だから、いま売り信号が点灯している国もあれば、買い信号が点灯している国もあります。

ちなみに、いま売り信号が点灯している国は以下のとおりです:

【売り信号が点灯した15カ国】
米国、英国、インド、オランダ、韓国、ギリシャ、スイス、日本、デンマーク、ドイツ、フィンランド、ブラジル、フランス、ベルギー、メキシコ
※あいうえお順、10月に売り信号が点灯した国を抽出

このように、日本や米国を含む15カ国で売り信号が点灯しています。僕は日本株と米国株と大量保有していたので、「これはヤバい」と感じてほぼ全てを売りました。

買い信号が点灯している国も…

一方、「全世界で売り信号が点灯しているか?」と言われると、そうでもありません。実は、買い信号が点灯している国もたくさんあります。

いま買い信号が点灯している国はすべてで22カ国あります。

だから、日本や米国の株を売って、買い信号が点灯している国の株に買い換えることで、リスクを避けつつ、リターンを得られると期待できます。

ちなみに、いま買い信号が点灯している国の一部が以下のとおりです:

【買い信号が点灯した国(一部抜粋)】
アイルランド、エストニア、コロンビア、スロバキア、スロベニア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、南アフリカ
※あいうえお順、10月に買い信号が点灯した国を抽出

「よく知らない!」と感じそうな国がたくさんありますね(苦笑)

とはいえ、これらの国では強い買い信号が点灯しています。だから、日米の株を買うよりは、これらの国の株を買ったほうが儲けやすいと思います。

ちなみに、「売り信号が点灯した国から逃げて、買い信号が点灯した国にだけ投資する!」というテクニックは経験的にも有効です。

たとえば、①米国株を持ちっぱなしにした場合と、②米国株ともう1カ国の株を乗り換えた場合を比べてみると、買い信号が出ている国をサーフィンするように乗り換えたほうが利回りが圧倒的に高かったです。

2002年8月以降、①米国株を持ちっぱなしにした場合の利回りは「年率10.5%」でした。一方、②買い信号をサーフィンした場合の利回りは「年率16.9%」でした。

「売り信号が点灯した国を避けて、買い信号が点灯した国に投資をする」というシンプルな方法ですが、これで利回りが1.5倍以上も上がりました。

とある"国際機関"のデータで判定

なぜ、この売買シグナルは有効だったのでしょうか? すこしタネ明かしをしましょう。

売買シグナルの判定には、高い質のデータが欠かせません。

汚い言い方ですが「ゴミみたいな情報」を使っても「ゴミみたいなシグナル」しか出ないからです。

その点、この売買シグナルは最高品質と言っても良いでしょう。

なぜなら、この売買シグナルでは、歴史ある"国際機関"が公開しているデータを使って判定しているからです。

月に1回、あるデータを公開しています。この高品質なデータのおかげで、的中精度の高い売買シグナルができました。

このデータには、国ごとに大事な指標(日本なら預金に対するローンの比率とか、米国なら週間労働時間とか)が絶妙なバランスでブレンドされています。高精度なシグナルが実現できたのは、優れた情報を集めた賜物です。

月1回。カップラーメンを作る時間で利回りアップ?

この売買シグナルは、月に1回確認するだけでOKです。シグナルの確認はインターネットさえつなげれば誰でもできます。

いちど買い信号が点灯したら、だいたい1年くらい点灯し続けます。その間は株価が上がりやすいので、株を持ち続けるだけです。

逆に、売り信号が点灯したら、それから株は下がりやすいです。だから、株を売って、不景気に強い投資商品を買ってしのぎます。

この売買シグナルに従った場合、ITバブル以降の平均利回りは年率15〜20%くらい(配当込、税引前)でした。

リスクを抑えたバランス型の運用では、年率15%でした。これは「5年で2倍」くらいのペースです。

積立投資の一般的な利回りは5〜10%(7〜15年で2倍)くらいですから、その倍くらいのペースですね。すごいスピードです。

たった月1回、カップラーメンを作るくらい時間で「5年で資産を2倍にできるかもしれない」と考えると、ニヤケちゃいませんか?(笑)

僕も使ってます

「そんなに言うなら、中原さんが自分で使えば良いじゃん?」と感じた人もいるかもしれません。

…そう言われると思っていました。

もちろん実践してます。というか、実践もなにもシグナル確認をするのも一瞬で、やることがほとんど無いんですよ。

「売り信号が出てるから、そろそろ別の国に投資しようかな」という感じ。

シグナルが切り替わるのも年に1回くらいですから、それまではひたすら放ったらかしです。

売り信号が出たら株を売って、不景気に備えますが。たぶん、次の取引は来年でしょうね。それまでは月に1回、ぽちぽちシグナルを確認するだけです。

先着100名のみ500円から受けられます

先日、この"これから株が上がりそうな国を見つけるテクニック"をまとめた、「資産運用ニュースレター【11月号】」が完成しました。

11月限定で、このニュースレターを500円で受け取れます。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<11月限定>限定100名様

ただし、少数精鋭でサポートしているので、ご案内がすこし遅れると思います。あらかじめご了承ください。

また、これは月刊誌です。冊子を受け取れるのは【11月29日まで】です。期限を過ぎたら受け取れないので、予めご注意ください。

なくならないうちに、今すぐ手に入れてください!

– 中原良太

PS

2つだけ、前もってご理解いただきいことがあります。

1つ目。

去年の夏、我が家に娘が生まれました。いまは子育てが大変で、サポートに遅れが出ています。

それもあり、ニュースレターは必ずお届けしますが、たぶん遅れが出ます。お届けまで3週間くらいかかるかもしれません。

なので、せっかちな方は申し込まないでください。少数精鋭でやっていることもあり、いまのスピードが限界です。ごめんなさい。

2つ目。

当たり前ではありますが、この方法はあくまで僕が「良い!」と思った売買シグナルであって、成果を約束できるものではありません。

過去のデータにはないような損をすることもあります。だから、過度な期待をしないように。あくまで参考程度に、自己責任でお役立てくささい。

以上の2点です。

とはいえ、内容にはかなりの自信があります。「これから株が上がる国を見つけたい!」と考えている方にとっては、ピッタリだと思います。

この考えに共感してくれるなら、良い学びが得られるでしょう。このニュースレターの冊子を受け取れるのは11月だけ。

サポートできる人数には限りがあるので、先着100名様に限らせていただきます。無くなってしまう前に、早めに申し込んでください。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<11月限定>限定100名様

僕が編み出した売買シグナルの中で、これはピカイチです。積立投資の売りどきに悩んでいる方も、ぜひどうぞ。