スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:失速、米国株に連れ安(10/13版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/13以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

10/12、日本株は反落しました。アメリカ株が失速しており、日本株も引きずられています。

アメリカ株の影響力はかなり凄いので、たとえ日本の景気が良くても、アメリカ株が崩れると引きずられやすいです。

だから、多少、自信がある銘柄があっても、いつもより心持ち現金比率を多めに持っておくのが無難だと思います。

…ということで本記事ではいまの地合いを踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
反落してもまだ上昇基調、反発に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「12日は反落したけど、まだ上昇基調だから反発に期待だぞ!」という点です:

週明けの相場上昇により、TOPIXが上昇トレンドを回復しました。

円安が追い風になりそうなので、強気予想です。

ただし、足元では米国株が弱いです。これから買うとしたら、米国株に引きずられにくい円安メリット株に注目したいところ。

日経平均チャート見通しと予想②
引き続き、円安メリット株に注目

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「しばらく円安メリット株が上がりそうだぞ!」という点です:

注目銘柄は昨日ピックアップしたものと同じですので、今回はこれまでご紹介してきた銘柄について改めて調べました。

まずガス株。ガス株は「下がったときに買う」とうまくいきやすい傾向があります。

だからこれまで強気の予想だったのですが、実は原油高が向かい風みたい。

足元では原油がグイグイ上がっています。足元の下落は、これが原因かもしれません。

詳しく調べてみると、原油高由来の株安は、逆張りしても利益を見込みにくいみたいです。(特に東京ガス。大阪ガスの影響は軽微みたい)

だから、原油の影響を受けやすいガス株を持っている場合は、少し反発したところを狙って損切りすると良さそう。

少なくとも、ナンピン買いはやめておいたほうが無難と考えます。

次に海運株。海運株は海運運賃と連動しやすいです。為替が円安基調のときは良いですが、円高基調になったら逆に株価が下がりやすいです。

いま、海運運賃は下がってきているので、心配なら撤退してしまうのが良さそうです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【10/13版】
反落してもまだ上昇基調、反発に期待
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
引き続き、円安メリット株に注目
◯デンソー(6902
◯マツダ(7261)
→円安で業績が伸びる円安メリット株
→ドル円が25日平均より円安で買い信号
△ガス株(東京ガスetc)
→原油高が向かい風ぎみ、撤退が無難か
×海運株(日本郵船etc)
→海運指数、コンテナ指数が弱め、撤退が無難か

ちなみに、僕は先週に利益確定し短期銘柄はノーポジです。現在、積立投資と長期投資オンリーです。

アメリカ株が崩れてきているので、しばらく追加投資もナシで待機しています。

日本株は「景気が良くても米国株が下がると連れ安しやすい」傾向があります。

いま突っ張っても跳ね返される気がするので、いつもより現金を多めにして待機しているところです。

買いたい銘柄もちらほらあるのですが、米国株のトレンドが戻るまではしばらく様子見する予定です😣

– 中原良太