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日経平均チャート見通しと予想:やばい?暴落リスクに警戒(10/7版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/7以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

10/6、日経平均株価は8日連続で下がりました。主要指数はすべて下落トレンド入りしたうえ、外国株も弱いです。

また、新総裁が岸田さんに決まってから、ハネムーン相場も全然来ませんね。

市場関係者から見ると「期待はずれ」だったということでしょう。

厳しい地合いの中、「損が膨らんでしまってどうすれば良いか分からない!」という方もいるでしょう。

…ということで本記事ではいまの地合いを踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経平均8日続落、暴落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「主要指数が軒並み弱いから、しばらく現金多めが良さそう!」という点です:

ついに主要指数がすべて下落トレンド入りしました。夏枯れの頃へと逆戻りです。

9月の爆上げは淡くも消え去りました。

「いちど儲けた後に、儲けを吹き飛ばす」と、儲けていても損をした気持ちになります。

上手に売り抜けられずに損をした人は、なおさらキツイでしょう。

人によっては損が原因で冷静さを失い、アツくなってしまう人もいるでしょう。

ですが、無理して取り戻そうとすると、かえって逆効果になるかもしれないので注意しましょう。

少なくとも、いまは地合いが良くないです。誰でも儲かるようなイージーな相場には見えません。

だから、取り戻したい気持ちを抑えて、「稼ぐ」こと以上に、いま手元にあるお金を「守る」ことに意識を向ける時期だと考えます。

かくいう中原自身、9月末に短期銘柄が10%近く下がり消沈しております…。

ですが、いま張り切ってもたぶん空振りするか自滅するので、今週いっぱいは現金多めで過ごす予定です…。

日経平均チャート見通しと予想②
原油高・外国株安のいま、注目のセクター

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「いまは円安メリットが強いと思うぞ!あるいはガス株!怖いなら現金多めもアリだと思う!」という点です:

足元では鉱業株(INPEX)が上がっています。ただ、この上昇に乗るのはちと怖い。

というのも、INPEXはたとえ原油が強くても、75日線を超えると失速しやすいからです。

同社株はすでに75日線から20%以上もプラスカイリしていて、ここから先は高値づかみのニオイがプンプンします。

さいきんの海運株みたいになりそうで怖いです。僕なら買いません。

また、商業株(伊藤忠商事etc)は原油高メリットですが、海外株安が向かい風。差し引きで考えると美味しそうには見えません。

一方、いま個人的にアリだと思うのは「円安メリット」の輸送用機器セクターや、逆張りに強いガス株あたりです。

米国の金利上昇は円安メリット株には追い風なので、多少地合いが弱くても、円安がクッションになって下げを抑えてくれそうです。

ほか、上のツイートには文字数制限で書けなかったガス株も気になるところ。先週にも取り上げた大阪ガス(9532)あたりが狙い目な気がします。

ガス先物の上昇が目立ちますが、同社の株価はガス先物とはあまり連動しないので、気にせず逆張りで買ってみても良さそう。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【10/7版】
日経平均8日続落、暴落に警戒
●日経平均↓(<75MA)
●TOPIX↓(<75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
原油高・外国株安のいま、注目のセクター
△INPEX(1605)
△伊藤忠商事(8001)
◯トヨタ自動車(7203)
◯大阪ガス(9532)

ちなみに、僕は月曜日に好決算株を利益確定し、短期銘柄はノーポジです。現在、積立投資と長期投資オンリーです。

米国の景気が心配なので、今週いっぱいは現金多め、ノーポジで過ごします。来週の後半くらいに、次にどう動くか考えます!

– 中原良太