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日経平均チャート見通しと予想:どうなる日本株、岸田新総裁の影響(10/4版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/4以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

10/1、日経平均株価は菅首相退陣表明前まで逆戻りしました。地合いが悪いので「これからどうしよう?」と悩む方も多いでしょう。

岸田さんは「金融所得課税の引き上げ」も検討しています。これが現実となれば、しばらく順張りはやりにくくなります。

というのも、「上がった株はいまのうちに売ってしまえば節税できる」ということになりますからね。

一方、逆張りはそよ風ながら追い風な気がします。「塩漬けは増税された後に解消すれば良いや」という動きにつながって、損切りする人が減りそうですね。

…ということで本記事ではいまの地合いを踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経平均が逆戻り!波乱の幕開けか?

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「そろそろ相場が終わった感じがして危なさそう!」という点です:

まだ日経平均とTOPIXは上昇トレンドですが、先にも触れたとおり「順張りがやりにくい」んですよね。

だから、これからしばらくは「地合いが一時的に良くなってもダマシで終わる」ケースが増えそうです。

アメリカの経済も失速気味ですし、中国恒大の問題も燻っています。ここでドカンと儲けるのは難しそうですねー。

ギリギリ検討の余地があるのが「ディフェンシブ株の逆張り」くらいでしょうか。引き続き、ガス株は注目どころだと思います。

日経平均チャート見通しと予想②
ガス株に注目。僕は現金多めに

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「いまから買うならディフェンシブな株の逆張りが狙い目だと思うぞ!怖いなら現金多めもアリだと思う!」という点です:

岸田内閣が「順張りに向かい風」と考えると、しばらく好決算株の順張りはやりにくいですね。

アメリカ経済も失速気味で不安材料。ちと株式の比率を引き下げて、経済動向を見守るのもアリだと考えます。

9月には地合いも良くて「年末ラリーが来るかも!」なんて話をしていましたが、相場が崩れてきたのでこの話は撤回します。

最悪の場合、2018年のクリスマスショックの再来も警戒しておいたほうが良いかもですねー。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【10/4版】
日経平均が逆戻り!波乱の幕開けか?
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
引き続き、ガス株に注目。僕は現金多めに
◯東京ガス(9531)
◯大阪ガス(9532)
→9/28に25日線割れ
→25日線割れで反発しやすく買い信号
→米国株が下がっても引きずられにくい

ちなみに、僕は1カ月前に買ったゴム株と商社株をまだ持っています。フルポジです。ガッツリ含み益が減っております(汗)

来週明けには株を売って現金多めにする予定。景気の状況次第では、長期投資用の日本株や米国株も利益確定するかもです!

– 中原良太