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日経平均チャート見通しと予想:海運株が暴落(9/29版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/29以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

9/28、日本株は全面安でした。

特にJASDAQやマザーズが下落トレンド入りしています。新興株はしばらく触らないほうが良さそうです。

…ということで本記事ではいまの地合いを踏まえつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

また、28日は海運株が暴落しました。9月に好調だった川崎汽船は14.45%安と大きく下がりました。「これからどうしよう」と悩む方もいるでしょう。

僕は海運株には触っていませんが、「僕だったらこう考えるかな」という話もすこしだけします。

日経平均チャート見通しと予想①
大型株は強気、新興株は弱気

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「円安を追い風にしばらく大型株のほうが強そうだぞ!」という点です:

アメリカで金利が上がっています。アメリカの金利が上がると「ドルが買われる→円安になる→輸出株が上がる」というシナリオで株価が動くことが多いです。

「アメリカの金利が上がったら輸出株は買い!」とおぼえておくと便利です。10月からは、しばらく輸出株に注目ですねー😁

日経平均チャート見通しと予想②
米金利上昇で円安!輸出株に買い信号

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「円安を追い風にできそうなセクターに注目しよう!」という点です:

こんな具合で、逆に動く銘柄のペアを知っていると2つの意味で便利です。

1つは、リスクの分散をしやすいです。たとえば、トヨタ+ニトリという2銘柄の分散効果はめっちゃ高いです。トヨタが傾いてもニトリがカバーしてくれますからね。

もう1つは、資金の効率を上げやすいです。為替の動きに合わせてサーフィンみたいに銘柄を乗り換えれば良いですからね。

また、28日は海運株が暴落しました。9月に好調だった川崎汽船は14.45%安と大きく下がりました。

何を手がかりに株を買っているか次第です。基本は「ホールド」か「撤退」のどちらかだと思います。買い増しは考えません。

バルチック海運指数がまだ上がっていて、海運指数を信じるなら、まだホールドします。

あるいは「好決算」を信じて買ったなら、僕は10%くらい下がるか、25日線や200日線を割れたら撤退することが多いです。(めっちゃ歯ぎしりして悔しがりながら損切りします)

どっちにすべきか悩んで選べない場合、「半分だけ売る」みたいに、中間的な判断もできそうです。

僕だったら(ほかの銘柄でもそうすることが多いので)やや損切りに傾いちゃいそうだなぁ…。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【9/29版】
大型株は強気、新興株は弱気
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓
米金利上昇で円安!輸出株に買い信号
◯トヨタ自動車(7203)
◯日立製作所(6501)
→ドル円が25日平均より円安で買い信号
●ニトリ(9843)
→ドル円が25日平均より円安で売り信号

ちなみに、僕は1カ月前に買ったゴム株と商社株をまだ持っています。フルポジです。すこし含み益が減ってしまいました(汗)

今週いっぱいは引っ張って、来週には売る予定。10月からはどんな取引をしようか、あれこれ模索中です…。

– 中原良太