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日経平均チャート見通しと予想:海運株爆上げ、ソフトバンクグループ急落(9/16版)

2021年9月15日

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/16以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

9/15、日本株は全面安でした。

14日の時点で主要指数は過熱気味でした。「そろそろ下がるかな」と思っていたので、今回の下落は想定していた線ですね。

日経平均やTOPIXは過熱感が薄れてきました。そろそろ買っても良いと思います。

ただ、足元ではアメリカ株が弱いです。なるべく海運株や好決算株など、強い買い材料がある銘柄を狙いたいですね。

ほか、きのう取り上げたソフトバンクグループが急落しました。損切りすべきか悩む方もいるでしょうから、メドを解説します。

そこで本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
全面安で押し目買いの好機か、反発に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「主要指数が全面安だけど、トレンドは上方向だから反発に期待だぞ!」という点です:

選挙前は株価が上がりやすいので、「いまから選挙まで上がる」→「そのまま年末ラリーへ突入」という線が濃そうです。

また、15日の下落で主要指数の過熱感が薄れてきました。

先日もお話ししましたが、日経平均株価やTOPIXは、25日平均からの乖離率が7%を超えると、売られやすい傾向があります。

9/15時点、日経平均株価は25日平均から6.69%プラス乖離していて適温相場。TOPIXは5.57%プラス乖離していてこっちも適温です。

景気の実体も悪くないです。いまのうちに株を買っておけば、選挙ラリー〜年末ラリーという二段階の上昇気流に乗れそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
海運株は一段高に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「海運株が強いので、一段高が期待できそうだぞ!」という点です:

ソフトバンクグループは15日に急落して、あと少し下がったら下落トレンド入りです。損切りメドは25日線割れです。

まだ反発すると思いますが、念のため売る準備をしておいたほうが良さそうです。

また、川崎汽船は海運指数がふたたび上がってきました。コンテナ指数(FBX)も強いので、まだ上がりそうです。

ほか、ヤーマン(6630)がストップ高になりました。

同社株は順張りで買うと有利な傾向があります。75日線超えが買い信号なので、追いかけても良さそうです。

お金に余裕があったら、僕も買うかもですねー…。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【9/16版】
全面安で押し目買いの好機か、反発に期待
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
SBGは損切り間近、海運株は一段高に期待
◯ソフトバンクグループ(9984)
→25日線割れで売り信号、あと2%
→25日カイリ10%が利食いメド
◯川崎汽船(9107)
→バルチック海運指数が上がると買い信号
→コンテナ指数(FBX、CCFI)も強く追い風
ほか、ヤーマン(6630)は買いだと思う🤔

ちなみに、僕は4週間前に買ったゴム株と商社株をまだ持っています。

地合いも良いですから、まだ上がると期待します。海運株も買いたいなぁ。いまの相場、よりどりみどり過ぎて何を持つべきか悩ましいですよね…。

– 中原良太