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日経平均チャート見通しと予想:ソフトバンクグループと海運株に買い信号(9/15版)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/15以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

9/14、日本株は全面高でした。

主要指数がグイグイ上がっている中、「もう利益確定してしまった!」「買い直したほうが良いかな?」と悩む方も多いでしょう。

日経平均やTOPIXには過熱感がありますが、個別株では買い信号が点灯しているものもあります。うまく選びたいですね。

そこで本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は全面高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「主要指数が全面高だから、まだまだ続伸に期待だぞ!」という点です:

選挙前は株価が上がりやすいので、「いまから選挙まで上がる」→「そのまま年末ラリーへ突入」という線が濃そうです。

景気の実体も悪くないですし、いまのうちに株を買っておけば、選挙ラリーの上昇気流に乗れそうです。

とはいえ、主要指数は短期間で上がりすぎたので、1週間くらい小休止しそうです。

先日もお話ししましたが、日経平均株価やTOPIXは、25日平均からの乖離率が7%を超えると、売られやすい傾向があります。

9/14時点、日経平均株価は25日平均から7.62%プラス乖離していてオーバー。TOPIXは7.01%プラス乖離していて過熱気味です。

基本は「強気」ですが、いまは過熱気味な指数を買うよりも、好業績な個別株を買うほうが儲けやすい気がしますー。

日経平均チャート見通しと予想②
ソフトバンクグループ再始動?海運株も

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「いまはソフトバンクグループや海運株に買い信号だぞ!」という点です:

ソフトバンクグループは先週に上がりすぎて過熱気味だったのですが、時間が経って過熱感が薄れてきました。

そろそろエントリーしても良さそうです。

また、商船三井は海運指数がふたたび上がってきました。コンテナ指数(FBX)も強いので、そろそろ再始動しそうです。

ほか、神戸物産(3038)が急落しています。

「押し目買いしようかな?」と悩む方もいそうですが、今回のような「決算発表→急落」という流れは逆張りにはビミョーです。

僕だったらスルーしますねー…。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【9/15版】
主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
ソフトバンクグループ再始動?ほか海運株も
◯ソフトバンクグループ(9984)
→25日平均からの乖離率10%が利食いライン
→先週1週間の揉み合いで過熱感が薄れたか?
◯商船三井(9104)
→先週まで弱かったバルチック海運指数が復活
→そろそろ上昇相場が再始動するかも?

ちなみに、僕は4週間前に買ったゴム株と商社株をまだ持っています。

「利益確定したい!」という気持ちを抑えつつ、ひたすらホールドしています。

下がったときに備えて、いまから「ちょうど良い損切りライン」について研究中ですー😁

– 中原良太