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日経平均チャート見通しと予想:菅総理退陣表明で爆上げ【9/6版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では9/6以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

9/3、日本株はマザーズ除き全面高でした。やたらと日経平均株価やTOPIXなど指数が強かったです。

日中には菅総理が退陣を表明し、それから指数が急騰しました。

衆議院選は遅くて11月です。選挙前は株価が上がる傾向があるので、チャンスかもですね。

今週は「指数がイケイケ」だったので、指数に引っ張られて連れ高しやすい銘柄が狙い目だと読みます。

そこで今回は、本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いま買い時の銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
マザーズ除き上昇トレンド、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「マザーズ以外は上昇基調だから、続伸に期待だぞ!」という点です:

8月末から、指数がやたらと強いです。

菅首相の退陣直前から上がり始めたので、「インサイダーでもやってるんとちゃうんか?」と疑いたくなりますね。

そんな話はさておき。

衆議院選挙は遅くて11月。選挙前は株価が上がりやすいので、「いまから選挙まで上がる」→「そのまま年末ラリーへ突入」という線が見えてきました。

時期的に、例年9月〜10月は株価が上がりにくくビミョーなのですが、今年はすこし強気めに、株を多めに持っても良いかもです。

景気の実体も悪くないですし、いまのうちに株を買っておけば、選挙ラリーの上昇気流に乗れるかも?

日経平均チャート見通しと予想②
指数主導の1週間。連れ高銘柄に期待

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「指数が強いので、指数に引っ張られやすい銘柄に注目だぞ!」という点です:

足元では主要指数が強いです。

ここ1週間くらい指数ばかり上がっているので、「指数に連動しやすい株」を買うと儲けやすそうですね。

リターンを高めるなら、順張りが向いている景気に敏感な株が良さそう。

市況に左右されないディフェンシブな株は「上がったら下がる」「下がったら上がる」という値動きをしがちです。

指数がガンガン上がっても「何も起きない…」みたいなことになりそうです。相場が良いときは、相場に振り回されまくったほうが得です。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【9/6版】
マザーズ除き上昇トレンド、続伸に期待
◯日経平均↑(>75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
指数主導の1週間。組入比率の高い銘柄に注目
①日立製作所(6501)
②村田製作所(6981)
△ソフトバンクグループ(9984)

ちなみに、僕は2週間前に買ったゴム株と商社株をまだホールド中です。

両方とも景気に敏感な株なので、地合いが上がっているうちは連れ高してもらえそうです。

例年9月は小売業など内需株が上がりやすいのですが、いまは地合いが良いので保留ですねー😁

– 中原良太