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日経平均チャート見通しと予想:弱気【8/19版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/19以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

8/18、日本株は小反発。それでも、まだ主要指数は下落トレンドです。

そして、好決算でも下がっている銘柄が多いです。良い株を持っているのにジリジリ下がって「正直しんどい」という方も多そうです。

そこで本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いま追い風が吹いているセクターを考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数はまだ下落基調、反落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「主要指数がまだ下落トレンドだから、反落に警戒だぞ!」という点です:

今週に入ってから、主要指数がすべて下落トレンドです。暴落リスクが高まっています。注意しましょう。

円高とビットコ安が重石です。円高は大型株に向かい風。ビットコ安は新興株に向かい風です。

商品先物も下がっているものが多く。特に原油安、銅安がきついです。原油生産企業や製造業を中心に向かい風気味です。

かろうじて持ちこたえそうなのは、海運指数が追い風の海運セクターと、米REITが追い風の不動産株くらいでしょうか。

日経平均チャート見通しと予想②
目先は、海運株と不動産株に注目

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「目先は、海運株や不動産株が強そうだぞ!」という点です:

商船三井(9104)は海運の大手です。

2021年以降に爆上げしていて過熱感こそありますが、海運指数が上がっているうちは資金が流入しやすいです。

エントリーする際は、海運指数が下がったら早めに逃げることを意識するとリスクを抑えられそうです。

三井不動産(8801)は総合不動産の大手です。

同社株はPBRが1倍を割れていて割安水準。米REITが上がっているうちは強いので注目です。PBR1.2倍あたりが目標です。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【8/19版】
主要指数はまだ下落基調、反落に警戒
●日経平均↓(<75MA)
●TOPIX↓(<75MA)
●JASDAQ↓(<5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
目先は、海運株と不動産株に注目
①商船三井(9104)
→7/30に1Q決算を発表
→今期経常59%上方修正。14期ぶり最高益か
→海運指数が強いうちは買い信号
②三井不動産(8801)
→米REITが強いうちは買い信号
→PBRが1倍割れ。1.25倍が利食い目標

ちなみに、僕は週明けに買ったゴム株と商社株をホールド中です。

いずれも絶賛、含み損中。反発してくれると良いのですが…。

– 中原良太