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日経平均チャート見通しと予想:続落【8/16版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/16以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

週末、日経平均株価は続落しました。2日連続です。

8月後半から9月末にかけては好決算な株が上がりやすいです。僕もそろそろ好決算な株を買う予定です。

本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いまが買い時な銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
マザーズが下落トレンド入り、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「マザーズが下落トレンド入りしたから、続落に警戒だぞ!」という点です:

8月は夏枯れ相場とも呼ばれ、下がりやすい時期です。特にマザーズは向かい風が強いので注意が必要です。

足元ではビットコインも膠着しています。ビットコインが下がるとハイグロース株も連れ安しやすいです。

マザーズやジャスダックグロースなどハイグロース株には、しばらく手を出さないほうが良さそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
円安メリット株や、海運株が狙い目か

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「円安や海運指数の上昇が追い風になるセクターに注目だぞ!」という点です:

オムロン(6645)は制御機器の大手。7/29に発表した第1四半期決算が好調で、あと一歩で年初来高値というところまで来ました。

同社は円安メリット企業でもあるので、円安を追い風に株高になりやすいです。一段高に期待します。

商船三井(9104)は総合海運の大手。7/30に大幅な増配を発表し、人気化しています。

同社株も海運指数が上がると強い。目先1〜2週間くらいの値上がりに期待します。

ただし、海運指数が下がり始めると弱くなりがちです。裏目に出たら損切りする用意をするのが良いでしょう。

同社の場合は、海運指数が前日比でマイナスとなるか、半年平均を下回ったあたりが目安になると思います。あるいは、僕なら25日線を割れても売ると思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【8/16版】
マザーズが下落トレンド入り、続落に警戒
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
円安メリット株や、海運株が狙い目か
◯機械・電気機器・輸送用機器:円安で買い
◯銀行:米金利上昇で買い
◯海運:BDI上昇で買い
△情報通信・新興:BTCが膠着
△非鉄:銅が膠着
●卸売・鉱業・石油石炭:原油安で売り
●ゴム:ゴム上昇で売り

ちなみに、僕は金曜日に短期銘柄をいったん売却し、週明けにまた別の銘柄を買う予定です。

来週からは決算シーズンも一服し、好決算株が上がりやすいです。追い風が吹くセクターを中心に物色しようかな😁

– 中原良太