スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:好機【8/12版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/12以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

徐々に日本株の地合いが良くなってきました。

8月後半から9月末にかけては好決算な株が上がりやすいです。いま買うのはややフライング気味ですが、そろそろ仕込み始めるのもアリだと思います。

本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いまが買い時だと思う銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経平均以外は上昇トレンド、続伸か

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「日経以外が上昇トレンド復活していて、続伸しそうだぞ!」という点です:

8月は夏枯れ相場とも呼ばれ、下がりやすい時期です。ですが、ビットコインが上がると夏枯れが緩くなりやすく強気材料です。

円安が続くようならTOPIXに追い風です。また、ビットコイン高が続くようなら情報通信業やJASDAQやマザーズに追い風です。

円安やビットコイン高が続くようなら、しばらく上昇相場が続くと期待できます。

日経平均チャート見通しと予想②
円安継続、円安メリット企業に注目

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「円安継続しているから、円安メリット企業が上がりそうだぞ!」という点です:

きのうに引き続き、円安とビットコイン高、金利上昇が追い風となるセクターに注目です。

また、きのうの夜にバルチック海運指数がふたたび上がり始めました。海運指数が強いうちは海運業にも追い風です。一段高に期待です。

円安メリット企業としてはアイシン(7259)やニッパツ(5991)に注目します。この2社は円安時に株価が上がりやすく追い風です。

また、海運株としては商船三井(9104)に注目します。同社は海運指数が上がり始めると、特に強くなりやすいです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【8/12版】
日経平均以外は上昇トレンド、短期的に続伸か
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
円安継続、円安メリット企業に注目
◯機械・電気機器・輸送用機器:円安で買い
◯情報通信・新興:BTC高で買い
◯銀行:米金利上昇で買い
◯海運:BDI上昇で買い
●卸売・鉱業・石油石炭:原油安で売り
●ゴム:ゴム上昇で売り
●非鉄:銅下落で売り

ちなみに、きのうの「損切りラインを決めておこう!」と書きました。

そこで「損切りラインの決め方が分からん」という質問を頂きました。損切りの基本は「買う理由がなくなったら売り」です。

円安を理由に輸出株を買うなら円高が損切りラインだし、海運指数の上昇を理由に海運株を買うなら海運指数の下落が損切りラインです。

買う理由がはっきりしていれば売りどきもハッキリさせられますよー。

– 中原良太