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日経平均チャート見通しと予想:ビットコイン爆上げ【8/11版】

2021年8月10日

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では8/11以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

ビットコインが爆上げしています。

ビットコインに連動しやすい新興株や情報通信株に資金が流入するかもです。うまく便乗できれば儲かりそうです。

本記事では上のツイートを深堀りしつつ、これからの日本株の見通しと、いまが買い時だと思う銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経以外上昇トレンドもダマシに警戒

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「日経以外が上昇トレンド復活も、ダマシに警戒」という点です:

TOPIXは円安が追い風、JASDAQやマザーズはビットコイン高が追い風になっているようです。

円安やビットコイン高が続くようなら、しばらく上昇相場が続くと期待できます。

特にビットコイン高は季節に関係なくIT株が強くなるので、目先は情報通信業あたりに注目です。

日経平均チャート見通しと予想②
ビットコインが急騰、IT系セクターに注目

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「ビットコインが爆上げしているから、IT系セクターに資金が流入しそうだぞ!」という点です:

足元で目立つのは「円安」と「ビットコイン高」の2つです。

1つ目が円安です。

円安は輸出企業に有利です。これから1週間くらい、足元で好業績な、円安メリット企業が上がりそうです。

たとえば、村田製作所(6981)は円安メリットです。円安で株価が上がりやすいので、これからの値上がりが期待できそうです。

ただし、例年8月は円高に傾きやすいです。足元では円安が進んでいますが、ダマシになるかもなので、損切りラインを決めておくのが良いと思います。

2つ目がビットコイン高です。

ビットコイン高はIT系企業に有利です。ビットコイン絡みのビジネスをしていたり、投資家の層がかぶる場合があり、価格が連動しやすいからです。

たとえば、SCSK(9719)はビットコインが上がると盛り上がりやすいです。短期的な値上がりが期待できるかもしれません。

ただし、同社株のPBRやPSRは過去の水準から見てやや過熱感があります。

また、さいきんはビットコインにも息切れ感があります。株を買う場合には、反落の場合も考えて損切りラインを置くのが良さそう。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【8/11版】
日経以外が上昇トレンド復活も、ダマシに警戒
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
ビットコインが急騰、IT系セクターに注目
◯機械・電気機器・輸送用機器:円安で買い
◯情報通信・新興:BTC高で買い
◯銀行:米金利上昇で買い
●卸売・鉱業・石油石炭:原油安で売り
●ゴム:ゴム上昇で売り
●海運:BDI下落で売り
●非鉄:銅下落で売り

ちなみに、僕は先週に金属株を売ってからは現金多めで様子見中です。

円安やビットコイン高が追い風です。しかし、8月は円高傾向だったり、情報通信セクターは過熱気味でリスキーにも見えたからです。

攻めたい人は株を買っても良いと思いますが、守り重視の人は現金多めで様子見するのもアリな気がします。

– 中原良太