スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:復活【7/14版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/14以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

日本株の主要指数はだいたい上昇トレンドが復活しました。アメリカ株も最高値を更新していていい感じです。

以降では上のツイートを深堀りして、目先の日本株の見通しをまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇基調でも、やや弱気め

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「主要指数は上昇トレンドだけど、夏枯れの時期はダマシになることが多いからやや弱気が良さそうだぞ!」という点です:

日本株の主要指数はいちど上がり始めると上がり続けやすいです。だからいつもなら「強気」です。

ですが、いまは夏枯れ相場。例年、7月は日本株がいちど上がっても、ダマシに終わって失速しやすいです。

だから、あまり上昇トレンドに頼りすぎないほうが良さそう。株を買う場合は、材料ありきでセクターを絞って取り組みたいところ。

日経平均チャート見通しと予想②
狙い目は海運、商社、ゴム製品などか

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「これから買うなら海運、商社、ゴム製品あたりが儲かりそうだぞ!」という点です:

これから上がりそうな株を3つ。ピックアップしました。

日本郵船(9101)は総合海運の大手です。

同社株はバルチック海運指数が上がると伸びやすい。目先1〜2週間くらいは株価が上がりそうです。

伊藤忠商事(8001)は総合商社の大手です。

同社株は銅の価格が上がると伸びやすい。目先1週間くらいで株価が上がると期待します。

ブリジストン(5108)はタイヤの世界最大手です。

同社株はゴム価格が下がると伸びやすい。目先1週間くらいで株価が上がると期待します。

ちなみに、この3つのうちイチオシは伊藤忠ですね。商社株はアメリカ株が強いときに伸びやすい。いまダウは最高値ですからねー。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【7/14版】
主要指数は上昇基調でも、やや弱気め
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
狙い目は海運、商社、ゴム製品などか
◯日本郵船(9101):海運指数が強いうちは買い
◯伊藤忠商事(8001):銅先物が強いうちは買い
◯ブリヂストン(5108):ゴム先物が弱いうちは買い

ちなみに僕は、月曜日に金属株を買い直しました。

1週間で2〜3%くらい儲けるのが目標です。こんどこそ儲かると良いなぁ…。

– 中原良太