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アメリカ株価予想:超強気【7/5版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では7/5以降のアメリカ株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

日本株は7月に全体的に下落しやすいですが、米国株は一部のセクターが強くなりやすいです。

特に7月はディフェンシブなセクターが強い時期なので、目先はヘルスケア株や生活必需品株に注目すると儲けやすそうです。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の米国株の見通しと、いま注目の銘柄、エントリーのポイントを取り上げます。

アメリカ株価予想①
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待

アメリカ株価予想、1つ目のポイントは「主要指数は上昇トレンドだから、続伸が期待できそうだぞ!」という点です:

足元の反発で、主要指数がまた上がってきました。

リスクオンのスイッチが入ったようなので、目先は強気でいくとうまくいきそうです。

ただ、先週と今週とでは上がるセクターは変わりそうです。7月は日本株も米国株も伸び悩みがちなので、目先はディフェンシブなセクターに注目するのがうまくいきそうです。

アメリカ株価予想②
7月はヘルスケア株が上がりやすい

アメリカ株価予想、2つ目のポイントは「7月はヘルスケア株や生活必需品株みたいなディフェンシブなセクターが上がりやすいぞ!」という点です:

目先はディフェンシブなセクターが強そうです。なので、同セクターの構成比率が高い銘柄に注目してみました。

1つ目がアボット(ABT)です。医療機器などを製造・販売している会社です。

同社株は25日線を割れたときに買うと反発しやすいです。下がっているところが狙い目だと思います。

2つ目がウォルマート(WMT)です。エブリディ・ロー・プライスで有名なスーパーマーケットの会社です。

同社株も25日線を割れたときに買うと反発しやすいです。下がっているところが狙い目だと思います。

アメリカ株価予想+α
米個人投資家は超強気に

アメリカ株価予想、最後のおまけとして「米個人投資家は超強気だから、天井が近いかもしれないぞ!」という話をします:

AAIIセンチメント調査は個人投資家の投資スタンスを集計するアンケート調査です。

通常、アメリカの個人投資家は逆指標です。彼らが強気だと相場が天井をつけることも。だから、このアンケート結果はちと心配なところ。

ちなみに、コロナショック直前の2020年1月23日時点、強気は45%でした。これから米国株は40%近く下がりました。

「強気48.6%」というのは、これよりも高い水準です。警戒するには十分な理由だと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

アメリカ株価予想【7/5版】
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待
◯ダウ平均↑(>75MA)
◯ナスダック↑(>75MA)
●ラッセル2000↓(<25MA)
7月はヘルスケア株が上がりやすい
◯ヘルスケア株(XLV):7月に強い傾向
◯生活必需品株(XLP):7月に強い傾向

ちなみに、僕はアメリカ株の短期取引はやってません。「BRK.B」への一点集中投資がメインです。

ただ、また相場が落ち込んできたときには、生活必需品セクター(XLP)あたりを買っても良いかなぁーなんて考えてます😁

– 中原良太