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日経平均株価が暴落したときの底打ち目安

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

6/21、日本株が暴落しました。

「下がったら買おう」と現金をたっぷり持って待ち構えていた人にとって、株価の暴落はチャンスです。

そこで今回は上のツイートを深堀りして「日経平均株価が暴落したときの底打ち目安」について書きます。

ズバリ結論から言うと、日経平均株価は「75日線から10%以上マイナス乖離」したあたりが底になりやすいです。

TradingViewを使って、1986年以降の日経平均株価の日足データを調べました。

具体的には「75日線から10%以上マイナス乖離したら翌日に買い」「そうでなくなったら翌日に売り」というトレードの有効性を調べました。

調査の結果、サンプルは107回分。勝率は83.18%、期待値は+1.09%となりました。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均株価が暴落したときの底打ち目安】
◯終値が75日線から10%以上マイナス乖離で買い

「暴落したときに株を買って高い勝率で儲けたい!」と考えている方は、このあたりを目安にすると良いと思います^^@

– 中原良太

PS

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これまでメンバーシップで公開した投資テクニックをnoteにまとめました。「どんなネタを受け取れるか気になる!」という方はご一読下さいー。

2021年4月のコンテンツ:
https://note.com/stockforecast/n/n27394f75c977
2021年5月のコンテンツ:
https://note.com/stockforecast/n/n71859541c1a2
2021年6月のコンテンツ:
https://note.com/stockforecast/n/n0696e67df081